ここで言う10万馬券とは、3連単1点100円で10万以上の払い戻しのことを指しています。
10万馬券ノウハウブックは、あくまで私の力を体感してもらうことがメインとなっています。
あなたのゴールは、夏撃三連(かげきさんれん)で数多くの10万超えの払い戻しを手にし、
人生を逆転させることです。
それだけは忘れないでください。
ここで紹介するデータは、2024年7月~2025年6月までのデータとなります。
まず初めに、一つあなたに質問をします。
3連単10万馬券が最も生まれやすいレース(クラス)は何でしょうか。
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正解は・・・G1です。
G1が最も3連単で10万馬券が出やすいレースとなっています。
その次が、リステッド競走(L)で、次が3勝クラスとなっています。
また、G2やG3も10万馬券は出やすいです。
一方で、最も3連単10万馬券が出にくいレースというのが、新馬戦です。
G1の10万馬券率が38.5%に対し、新馬戦は16.7%と約半分以下となっています。
つまり、3連単10万馬券を狙うのであれば、
3勝クラス以上のレースを積極的に狙うべきと言えます。
新馬戦は情報が少なく荒れやすいイメージがありますが、10万馬券という括りでみると、さほど期待はできませんのでご注意ください。
実は芝とダートでは、3連単10万馬券が出る確率は変わりません。
ダートの方が10万馬券がたくさん出ていそうですが、芝とそこまで変わらないんです。
そのため、芝がいいか、ダートがいいのか悩む必要はありません。
ただ、障害レースで10万馬券を狙うのはおすすめしません。
障害レースは頭数も多くありませんし、10万馬券率も低いです。
10万馬券を狙うのであれば、障害レース以外のレースを買いましょう。
頭数が多ければ多いほど、3連単10万馬券の確率は上がっていきます。
それはあなたも何となく想像がつきますよね。
では、10万馬券を狙うなら18頭立てのレースしか狙ってはダメなのかと言われれば、そうではありません。
実は10万馬券が出る率が大幅に変わる頭数があります。
それが・・・14頭立て以上のレースです。
13頭立てでは、10万馬券率は15.4%に対し、14頭立ては25.8%となっています。
そして、そこから15頭立て、16頭立てと頭数が増えるにつれて率が上がっていきます。
つまり、10万馬券を手にしたいのであれば、14頭立て以上のレースを狙うべきと言えるでしょう。
平均配当が10万を超える3連単の単勝人気の組み合わせで、多いのが2番人気と11番人気の組み合わせです。
もちろん、11番人気が来る確率というのはそこまで高くはありません。
ただ、どうしても10万馬券を手にしたいと考えるのであれば、2番人気と11番人気の馬の2頭軸で3連単を買うのも一つの手ではあると思います。
もしくは、2番人気を軸にして3連単マルチで、11番人気の馬を相手に入れるというのもありでしょう。
10万馬券を狙うなら人気を1本被りしている馬がいるレースがおすすめです。
たとえば、単勝1.5倍の馬がいるレースとかです。
というのも、人気が割れているレースというのは、人気どころが飛んでも意外と10万馬券が出ないです。
一方で人気を大きく背負っている馬が飛んだ時はかなりの高配当が生まれます。
もちろん、大きな人気を背負っているということは、それだけ勝つ確率が高いということでもあります。
なので、毎回こういったレースを狙うべきとは言いません。
ただ、前走で圧勝した昇級初戦の馬とかは人気する割に、あっさりと飛ぶことも珍しくはありませんので、そういった馬の時は狙い目かもしれません。
実際、2025年1月には、前走で圧巻の走りで完勝したナルカミという馬が、次走の昇級初戦で1.1倍に支持され、7着に敗れています。
その時の3連単の配当は732,860円でした。
ここからは、少し趣向を変えていきます。
10万馬券ということは、少なくとも1頭以上は人気薄の馬が馬券に絡んでいるとも言えます。
では、人気薄の馬を狙うにはどうすればいいのか。
人気やオッズと言うのは競馬ファンが作り上げるものであり、その競馬ファンが来ないと判断した馬が人気のない馬となります。
そのため、見つけるのは非常に困難ではありますが、データを使えばあなたにもチャンスはあります。
10番人気以下でよく好走する産駒
- モーニン産駒
- モズアスコット産駒
- イスラボニータ産駒
- タリスマニック産駒
見てわかるように、どちらかというとマイナーな産駒ではありますし、勝率が複勝率やすごく高いわけではありません。
ただ、単勝回収率は100を超えており、買い続けていればプラスでしたし、この産駒を軸に3連単マルチを買っていれば、おそらく10万馬券は何度も手に出来たことでしょう。
10番人気以下での複勝率の高い騎手
- 菊沢一樹騎手
- 松若風馬騎手
- 西村淳也騎手
- 鮫島良太騎手
上記の騎手たちは、10番人気以下の馬に騎乗した時の複勝率が高いです。
そのため、3連単マルチの軸にしたり、3連系のフォーメーションの2列目、3列目に置いたりするのがいいかもしれません。
前走が4番人気で、今回が10番人気以下の馬
人気薄の馬は前走でも人気していないことが多い印象ですが、実はそうでもありません。
実は前走が1番人気で、今回が10番人気以下という馬は直近1年で250以上いました。
前走1番人気で今回が10番人気以下の馬の成績に関しては、単勝回収率に限るとかなり高いです。
ただ、勝率や複勝率はそこまで高くありません。
ここで、私がおすすめするのは、前走が4番人気で、今回が10番人気以下の馬です。
前走が4番人気で、今回が10番人気以下の馬は勝率や複勝率が高いです。
あくまで私の考えですが、前走で穴人気して、不発。
前走の結果から、今回は人気にならなかったけれど、今回に限って好走。
といったパターンだと思います。
たとえば、かなりいい末脚を持っている馬は穴人気しやすいです。
ですが、展開に左右されやすいので、不発に終わる事も多いです。
近走で凡走が続けば、当然人気は落ちてきます。
その落ちてきたころに、展開がハマり、好走するといったことがよくあります。
それが前走が4番人気で、今回が10番人気以下の馬なのではないでしょうか。
以上が10万馬券ノウハウブックとなります。
0から100まで全てを理解し、実践する必要はありません。
私の実力を確認したり、あなた自身で10万馬券を少しでも掴めるようにと用意したのがこの10万馬券ノウハウブックです。
何度も言うように、ゴールは夏撃三連(かげきさんれん)で数多くの10万超えを手にし、人生を逆転することです。
