高額配当を狙う、4つの勝負。
中村4大勝負
中村再起買い目で、お届けします。


お世話になります。
うまとみらいとの中村真二です。
昨日は、中村再起買い目では券種を一つに固定しないとお伝えしました。
そのレースでどこまで読めるのかを見極め、馬単、3連複、3連単などの中から、私が勝負の形を選ぶということです。
では、実際にどこで勝負するのか。
今日は、ここを具体的にお伝えします。
35レースの買い目提供についてお話ししてきましたが、今日は、今回特に注目していただきたい勝負を発表します。

高額配当を狙う「中村4大勝負」。
中村再起買い目で、私が大きな的中を目指して取り組む4つの勝負です。
【中村4大勝負】
第一の勝負 大井トリプル馬単
第二の勝負 JRA・WIN5
第三の勝負 秋華賞「超逆転買い目」
第四の勝負 菊花賞「超逆転買い目」
大井の3レースをつなぐトリプル馬単。JRAの5レースの勝ち馬を読むWIN5。そして、10月18日の秋華賞、10月25日の菊花賞。この二つのGⅠには、超逆転買い目を用意します。
4つに共通するのは、高額配当を狙うという目的です。
それぞれの勝負で、どこに配当を押し上げる可能性があるのか。私がそこを読み、買い目まで仕上げます。
なかでも、今年の菊花賞は特別です。
三冠馬誕生の可能性がある一戦を、私は今回の大きな勝負の一つとして考えています。
第一の勝負は、大井のトリプル馬単です。馬単は、1着と2着を順番通りに当てる馬券です。トリプル馬単では、指定された3レースすべてで、この馬単を的中させます。
一つのレースで3頭を当てる3連単とは、仕組みが違います。
当然、簡単な勝負ではありません。3レースすべての結果をつなげる必要があり、それだけ的中への条件も厳しくなります。
一方で、的中票が少なくなれば、大きな払戻が生まれる場合があります。実際に、今年の大井では次の払戻が出ています。
過去の実例:2026年6月29日・大井競馬
トリプル馬単 50円購入時の払戻金
11,360,710円
このような規模の払戻が生まれる大井のトリプル馬単も、今回用意します。
大井のトリプル馬単は、10月9日(金)以降に対象日を選んで予想を提供する予定です。具体的な日程と狙いは、改めてお伝えします。
第二の勝負は、JRAのWIN5です。
WIN5は、JRAが指定する5レースについて、それぞれの1着馬を選び、5レースすべてを当てる馬券です。1組100円から購入でき、的中者がいない場合などには、払戻相当額が次回へ繰り越されるキャリーオーバーの仕組みもあります。
WIN5の最高払戻金は、100円につき6億円。
WIN5では、2着や3着に入る馬を探すだけでは足りません。
勝ち切る馬を5レースにわたって選ぶ必要があります。どこを絞り、どこに複数の可能性を残すか。
その判断まで含めて、私が買い目を組みます。こちらも予想提供は10月9日(金)以降。対象
日や具体的な買い方は、実際の提供へ向けて改めて説明します。
そして、この秋のGⅠで高額配当を狙う、二つの勝負です。
10月18日(日)秋華賞。
そして、10月25日(日)菊花賞です。
第三の勝負は、10月18日(日)の秋華賞。
京都競馬場の芝2000mで行われる3歳牝馬のGⅠです。
この秋華賞にも、高額配当を狙ううえで見逃せない面白さがあります。
春の実績を評価される馬と、夏を越して力をつけた馬が、秋の2000mで顔を合わせる。
私が探すのは、その時点の力と、世間の評価に差がある馬です。春の着順だけで評価が止まっている馬や、前哨戦で不利を受けて力を出し切れなかった馬に、狙う余地がないかを見ていきます。
京都の芝2000mは内回り。最後の直線が短く、3~4コーナーでどう動き、どの位置で直線へ向くかも重要になります。
外を回って脚を使った馬と、内で距離を節約できた馬では、同じ着順でも中身が違う。だからこそ、前走の順位をそのまま当てはめず、今回の展開で浮上できる馬を探す意味があります。
実際、秋華賞では、相手の選び方で払戻が大きくなった年もあります。
2019年は、4番人気クロノジェネシス、2番人気カレンブーケドール、10番人気シゲルピンクダイヤの順に決着しました。
過去の実例:2019年秋華賞
3連単5→8→14
100円購入時の払戻金 70,970円
1着と2着は上位人気の馬でも、3着に10番人気が入ることで、3連単は7万馬券になりました。高配当を狙うために、すべてを人気薄で埋める必要はありません。
強い馬を正しく評価しながら、相手にどの馬を加えるか。その一頭を見抜くことが、配当につながる場合があるのです。
さらに、大波乱となった2008年には、11番人気ブラックエンブレム、8番人気ムードインディゴ、16番人気プロヴィナージュの順で決まりました。
過去の実例:2008年秋華賞
3連単4→1→15
100円購入時の払戻金 10,982,020円
これは秋華賞でも際立った大波乱の年です。
私が今年探すのは、こうした数字だけを追った穴馬ではなく、京都2000mで走れる根拠がありながら、人気が追いついていない馬。
人気馬を軸にして相手で高配当を狙うのか。それとも、人気薄が上位へ入るところまで踏み込むのか。出走馬、枠順、馬場を見て決めます。
秋華賞も、大きく狙います。
そのために馬単が合うのか、3連複が合うのか、3連単まで踏み込むのか。
レースの読みと配当の両方から選び、秋華賞「超逆転買い目」としてあなたにお渡しします。
第四の勝負は、菊花賞です。
10月25日(日)、京都競馬場・芝3000m。
ここには、三冠という大きなテーマがあります。
今年の皐月賞を勝ったロブチェンは、日本ダービーも制し、クラシック二冠を達成しました。
さらに9月21日の神戸新聞杯でも、単勝1.4倍の1番人気に応えて1着。
秋の前哨戦も勝っています。
ロブチェンが菊花賞に出走すれば、皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三冠がかかります。
その挑戦が実現した時、どれほどの注目を集めるでしょうか。
ここで、あなたに見ていただきたい数字があります。
1983年以降、皐月賞と日本ダービーを両方勝ち、実際に菊花賞へ出走した9頭。
その菊花賞での最終単勝オッズ、人気、着順を並べました。
| 年 | 馬名 | 菊花賞単勝 | 人気 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1983年 | ミスターシービー | 2.1倍 | 1番人気 | 1着 |
| 1984年 | シンボリルドルフ | 1.3倍 | 1番人気 | 1着 |
| 1992年 | ミホノブルボン | 1.5倍 | 1番人気 | 2着 |
| 1994年 | ナリタブライアン | 1.7倍 | 1番人気 | 1着 |
| 2003年 | ネオユニヴァース | 2.3倍 | 1番人気 | 3着 |
| 2005年 | ディープインパクト | 1.0倍 | 1番人気 | 1着 |
| 2006年 | メイショウサムソン | 2.0倍 | 1番人気 | 4着 |
| 2011年 | オルフェーヴル | 1.4倍 | 1番人気 | 1着 |
| 2020年 | コントレイル | 1.1倍 | 1番人気 | 1着 |
9頭中9頭が、菊花賞で1番人気。
平均単勝オッズは、約1.6倍。
平均は、この9頭の最終単勝オッズを単純平均したものです。
三冠に挑む二冠馬が出走した時、これほど強く支持されてきた。
まず、この事実を押さえてください。
ロブチェンも、皐月賞、日本ダービー、神戸新聞杯と勝ってきました。
過去の傾向とここまでの実績を踏まえれば、菊花賞に出走した場合、1番人気に支持される可能性は非常に高いと私は見ています。
「それなら、配当は安くなるのではないか」
そう思ったあなたにこそ、続きを読んでいただきたいんです。
一頭に人気が集まる時、その馬が勝つ組み合わせと、勝てない組み合わせでは、売れ方に大きな差がつくことがあります。同じ馬を買い目に入れていても、1着に置くか、2着に置くか、3着に置くかで、馬券の意味が変わるのです。
もちろん、二冠馬の強さを軽く見ることはできません。先ほどの9頭のうち、6頭は菊花賞も勝ち、三冠馬になりました。
2005年のディープインパクトは、単勝1.0倍で1着。この時の単勝支持率は79.03%でした。単勝に投じられた票の、およそ8割が一頭に集まっていたわけです。2011年のオルフェーヴルも単勝1.4倍で1着、2020年のコントレイルも単勝1.1倍で1着でした。
人気を集め、その期待に応えた馬が多い。それでも、9頭全員が勝ったわけではありません。
1992年のミホノブルボンは、単勝1.5倍の1番人気で2着。勝ったのは2番人気のライスシャワーでした。
2003年は、単勝2.3倍の1番人気だったネオユニヴァースが3着。5番人気のザッツザプレンティが勝ち、4番人気のリンカーンが2着に入りました。この時、馬単8→2は17,080円。3連複2-8-17は4,900円。いずれも100円購入時の払戻です。
人気馬が3着に残っても、1着と2着をどう読むか、どの券種を選ぶかで、狙う組み合わせも払戻も違っていたのです。
そして、2006年。
単勝2.0倍の1番人気、メイショウサムソンは4着。
勝ったのは、8番人気のソングオブウインドでした。
過去の実例:2006年菊花賞
3連単18→13→5
100円購入時の払戻金 144,520円
二冠馬が圧倒的な支持を集めたレースで、その馬を含まない組み合わせが決着となり、14万馬券が生まれた。これも、菊花賞の歴史に残っている事実です。
ロブチェンを信頼するのか。それとも、別の馬に勝機を見いだすのか。答えは、今年の出走馬とレースの条件の中にあります。
私が読むのは、今年の3000mです。
相手との力関係、距離への対応、道中の位置取り、脚を使うタイミング。枠順や当日の馬場、調教や直前の気配も踏まえて、ロブチェンをどこまで信頼できるのかを判断します。
勝つと判断するなら、1着に置き、相手に評価の届いていない馬を組み合わせる馬単や3連単が候補になります。別の馬が勝ち、ロブチェンが2着に入ると読むなら、馬単の向きは逆になる。3着に置く根拠があれば、3連単の組み方も変わります。
一方、「勝ち切れない」と「3着にも入らない」は同じではありません。買い目から外すなら、そこまで踏み込む根拠が必要です。高い配当が欲しいから消すのではなく、レースの評価から扱いを決めます。
そのうえで実際のオッズと照らし合わせ、狙う価値のある組み合わせを選ぶ。一頭に人気が集中するからこそ、こうした判断が馬券全体を大きく左右します。
私は、この菊花賞でも高額配当を狙います。
三冠がかかるかもしれない菊花賞で、誰もが見ている人気馬を、私の買い目ではどう扱うのか。その答えを、超逆転買い目としてあなたにお渡ししたいんです。
少し、10月25日を思い浮かべてください。
ロブチェンの出走が実現し、京都のゲートに入る。三冠がかかった3000mを前に、日本中の競馬ファンの視線が集まる。その時、あなたの手元には、私が相手関係を調べ、展開を考え、券種まで選んで完成させた買い目がある。
ロブチェンの走りを見ながら、相手に選んだ馬の位置も追う。向こう正面で動く馬に目を凝らし、最後の直線で買い目の組み合わせを確かめる。歴史的な挑戦を見る時間に、あなた自身の勝負が重なるのです。
私はその菊花賞を、中村再起買い目の中でも特別な一戦として扱います。
大井のトリプル馬単。JRAのWIN5。秋華賞。そして菊花賞。同じ方法で、4つすべてを戦うわけがありません。3レースの1、2着をつなぐ勝負と、5レースの勝ち馬を選ぶ勝負では、求められる読みが違います。秋華賞と菊花賞も、距離も相手も人気の集まり方も違う。
トリプル馬単とWIN5では、それぞれの仕組みに合う対象日と買い方を考える。秋華賞と菊花賞では、レースを分析して券種から選ぶ。ここまでを見て、私が今回なぜ券種を一つに決めなかったのか、少し分かっていただけたと思います。
なぜ、ここまでやるのか。
あなたに、大きな的中を狙う買い目を届けたいからです。
大井では3レースの馬単をつなぎ、WIN5では5レースの勝ち馬を読む。秋華賞では人気に埋もれた実力を探し、菊花賞では大本命の扱いまで読み込む。

高額配当を狙うために、それぞれの勝負に合う攻め方を私が選びます。
35レースの一つ一つを吟味することに加えて、この中村4大勝負にも力を注ぎます。
中村再起買い目の参加受付は、10月2日(金)に開始します。料金や参加条件は、その案内で確認していただきます。
大井トリプル馬単。WIN5。秋華賞。菊花賞。
高額配当を狙う、中村4大勝負。
この秋、私はこの4つの勝負に挑みます。
中村再起買い目でお渡しする買い目に、期待していてください。
あなたの声を聞かせてください。
高額配当を狙う「中村4大勝負」。あなたが最も期待しているのは、どの勝負でしょうか。今日の記事を読んで感じたことを、ぜひ私に聞かせてください。
