


お世話になります。
うまとみらいとの中村真二です。
あなたは、競馬で大きな結果を手にしたら、何をしたいでしょうか。
行きたかった場所へ旅行する。欲しかったものを買う。
大切な人へ、今までできなかったことをしてあげる。
すぐには使わず、これからのために残しておく。
どれを選んでも構いません。私が大切にしたいのは、あなたが自分で選べることです。
旅行の話が出た時、まず金額を調べて諦めるのではなく、どこへ行きたいかを話せる。家族と食事へ出かけた時、会計を気にし続けるのではなく、目の前の時間を楽しめる。欲しいものを見つけた時、自分の楽しみにお金を使うことも選べる。
お金があれば、そうした日常の選択肢は増えます。

私は、競馬をすることそのものを、あなたの人生の目的にしてほしいとは思っていません。
競馬で得た結果が、暮らしを良くすることにつながってほしい。家族との時間や、これからの楽しみに使える余裕になってほしい。そのために私は予想を届けたいんです。
ただ大きな数字を掲げ、期待してくださいと話すだけでは、あなたが使えるものにはなりません。どのレースで、どの馬を選び、何を買うのか。実際に馬券を購入するところまで、私が答えを作る必要があります。
そして、その買い目に関心を持ってもらえても、参加するために最初から大きな支払いが必要であれば、受け取ることを検討しづらい方もいるでしょう。
だから今回は、届ける内容と、受け取る時の負担。その両方に向き合ってきました。
正式な内容と料金をお伝えします。
中村再起買い目

総提供39レース
それとは別に、中村4大勝負4レース。
合わせて、39レースをお届けします。
※トリプル馬単とWIN5は、それぞれ一つの買い目提供を1レース分として数えています。
私が各レースを分析し、券種を選び、相手と点数まで決める。
その結論を、あなたが使える買い目として渡すのが、中村再起買い目です。
私の判断を必要としている方へ、私が最後まで判断したものを届ける。
まず、この中身からご覧ください。
通常提供35レース
そのレースでは何を買うべきか。そこから私が決めます
今回は、券種を一つに固定しません。
全て3連単、全て馬単という決め方を先にして、その形へ予想を当てはめることはしません。
出走馬を比較し、今回の条件でどこまで評価差をつけられるのかを見てから、券種を選びます。
一頭の勝ち切る力を高く評価できるのか。1着と2着の順番まで考えられるのか。上位に来る馬は見えていても、順番をつける根拠は弱いのか。3着候補まで広げると、何頭が必要になるのか。
同じ馬を高く評価していても、その答えによって、買うべき馬券は変わります。
1着と2着を順番まで狙うなら馬単。上位2頭を評価していても、その前後を決めにくいなら馬連。3頭の組み合わせを重視するなら3連複。着順まで狙う材料と配当の魅力がそろうなら3連単。
単勝、複勝、ワイドを選ぶこともあります。
あなたが受け取った後で、「この馬は分かったけれど、結局どの馬券を買えばいいのか」と考え直す必要のないものにしたい。その最後の判断まで、今回の35レースに含めました。
3着を追うために、どこまで点数を増やすのか
例えば、ある一頭を1着と評価し、その馬以外の相手を5頭残したとします。
馬単で、その一頭から相手5頭へ流すなら5点。同じ一頭を1着に固定し、相手5頭を2着と3着の両方へ置く3連単なら、5×4で20点です。
1点100円で購入する場合、この組み方では馬単が500円、3連単が2,000円。同じ軸馬と相手を使っていても、必要な馬券代は変わります。
ここで1着と2着の見立てには根拠があるものの、3着候補にはほとんど差をつけられなかったら、どうでしょうか。
配当が大きそうだからと3着候補を足していけば、点数も馬券代も増えていきます。それでも3着を外せば、1着と2着が合っていても3連単は不的中です。
そのレースで、そこまで3着を追う必要があるのか。
私は、ここで一度立ち止まります。2頭までの見立てを馬単へ変える方がよいなら、馬単を選ぶ。その方が予想の根拠を馬券へ反映できると判断するからです。
もちろん、少なく買えば何でもよいわけではありません。必要な相手を削れば、拾うべき的中まで逃してしまう。点数を増やすにも減らすにも、その理由が必要です。

狙う払戻だけを大きく見せても、馬券代がそれ以上にかかっていれば、手元のお金は増えません。どれだけの組み合わせを買って、その結果を狙うのかまで、私は一緒に考えます。
買い目の数行に、そこまでの判断を入れます
出走馬の前走を確認する時も、私は着順だけでは決めません。
同じ5着でも、強い相手に僅差だったのか、展開に恵まれても差を詰められなかったのかで評価は変わります。外を回って距離を損した馬と、内で脚をためられた馬を、順位だけで並べることもできません。
今回の距離で力を出せるのか。どの位置で運べそうなのか。馬場や枠順は、その馬の走りを助けるのか。それとも、前走と同じ競馬をしにくくするのか。
その材料を相手の馬とも比較します。
前走で評価した馬だから、次も同じように買う。土曜日に走った傾向だから、日曜日もそのまま使う。そうして最初の見立てを固定するつもりはありません。
新しい材料によって評価が変わるなら、買い目も変えます。自分の最初の予想を守ることより、目の前のレースで何を選ぶべきかが大事だからです。
さらに今回は、その評価を終えた後で券種を選びます。相手を何頭残すか、着順をどう組むか、何点まで必要かを確かめて、ようやくあなたへ渡す形になります。
この判断を、通常35レースの一つひとつで行います。
あなたの手元では、短い買い目に見えるかもしれません。しかし、その裏側には、残す馬と外す馬を決め、買う形まで考える仕事があります。
手間がかかることを、あなたに負担してほしいわけではありません。そこを私が引き受けるから、あなたは一から同じ作業をしなくてよいのです。
3連単を捨てたわけではありません
ここまで読んで、中村は大きな配当を狙うのをやめたのかと思ったなら、それは違います。
無理に3着まで追う必要のないレースで、3連単へ固執しない。それと、大きな結果を狙わなくなることは別です。
1着候補を絞れ、2着と3着にも評価差があり、人気薄を含めた組み合わせに狙う価値があるなら、私は3連単を使います。
高配当が欲しいという理由だけで、根拠のない穴馬を並べることはしません。しかし、世間の評価より走れると判断した馬がいるなら、人気が低いからと遠慮する理由もありません。
その馬をどこへ置くかまで考え、大きく狙います。
通常35レースでは、その都度、適した券種を選ぶ。そして、それとは別に、今回特に力を入れる4つの勝負を用意しました。
高額配当を狙う、4つの勝負。

中村4大勝負
この4つは、通常35レースとは別にお届けします。
大井の3レースをつなぐ勝負。JRAの5レースの勝ち馬を選ぶ勝負。そして、秋の二つのGⅠで高額配当を狙う勝負です。
同じ方法を4回繰り返すわけではありません。レースの仕組みも、走る馬も、距離も違う。それぞれに合う分析と買い方を、私が用意します。
第一の勝負 大井競馬・トリプル馬単
トリプル馬単は、指定された3レースについて、それぞれ1着と2着を順番通りに当て、3レース全ての馬単を的中させる投票です。
一つのレースで3頭の着順を当てる3連単とは、勝負の形が違います。
最初のレースで馬単を当てても、残る二つのレースを外せば的中にはなりません。3レース全ての組み合わせをつなげる必要があるため、簡単な勝負ではないのです。
その分、的中票が少なくなれば、大きな払戻が生まれる可能性があります。
大井では、50円あたり2億円を超える払戻も出ています
大きな払戻とは、具体的にどれほどの金額なのか。大井競馬で実際に出た数字をご覧ください。
2億2,813万165円。そして、1億5,056万3,990円。3レースの馬単をつないだ先に、これほどの払戻が生まれた日があるのです。
では、過去の高額な例だけでなく、年間の平均ではどうなのか。
50円あたり約348万円でした。
私が見るのは、それぞれのレースで勝つ馬と2着に残す馬の力関係です。一頭を中心に絞れるところがあるのか。順番の入れ替わりまで残す必要があるのか。人気がなくても、展開や条件から上位へ入れる馬はいないか。
しかも、各レースで選ぶ組み合わせを増やせば、全体の点数は掛け算で増えます。3レースを別々に予想して、気になる馬を全て加えるだけでは、購入する形にまとまりません。
どこを絞り、どこに複数の可能性を残すのか。私は3レースをつないだ買い目全体まで見て判断します。
第二の勝負 JRA・WIN5
WIN5は、JRAが指定する5レースについて、それぞれの1着馬を選び、5レース全てを的中させる馬券です。
WIN5では、100円あたり5億円を超える払戻も
WIN5にも、実際に生まれた高額払戻があります。
5億6,252万1,610円。そして、4億7,517万1,040円。5レースの勝ち馬を全て選び切った組み合わせに、これだけの払戻がついた日があります。
年間の平均も見てください。
100円あたり約4,115万円でした。
5レース全てを的中させる難しさを踏まえたうえで、どこを絞り、どこへ候補を残すか。その判断まで含めて、私は買い目を組み立てます。
ここで求められるのは、上位に来そうな馬を選ぶことだけではありません。2着でも3着でもなく、勝ち切る馬を5レースにわたって残す必要があります。
安定して走る馬であっても、勝ち切るには展開の助けが必要かもしれない。反対に、着順にばらつきがある馬でも、今回の条件なら先頭でゴールする根拠があるかもしれない。
私は、その違いを見ます。
人気の順番に候補を増やせば完成するものではありません。強い馬を素直に評価して絞るレースと、複数の勝ち筋を残すレースを分け、全体の購入点数まで考えて組み上げます。
例えば、各レースで候補を一頭増やすことは、そのレースの買い目が一つ増えるだけでは済みません。他の4レースの組み合わせにも関わります。
だから、残す一頭には理由が必要です。
大きな払戻を狙いたいからと、5レース全てを人気薄にするつもりもありません。必要な人気馬は残し、評価されていない勝ち馬候補をどこで拾えるかまで判断します。
宝くじと比べても、払い戻される割合に大きな差があります
億という金額を見て、
「それなら、宝くじを買うのと同じではないか」
と思った方もいるかもしれません。
しかし、購入されたお金のうち、どれだけが当たった人へ戻るのか。その割合には、大きな違いがあります。
宝くじ公式サイトが公表している2024年度の実績では、販売総額に対する当せん金の割合は
46.5%。
一方、大井トリプル馬単とWIN5の設定払戻率は、どちらも
70%です。
46.5%と、70%。
払い戻しに回る割合で比べれば、約1.5倍の差があります。
さらに競馬には、出走馬の能力、距離適性、展開、馬場など、買う前に検討できる材料があります。
どの馬を残し、どの馬を外すのか。
どこを絞り、どこへ点数を使うのか。
私は、その判断を一つずつ積み重ねて買い目にします。高額配当の数字を眺めるだけで終わらせず、そこへ挑むための組み合わせまで考える。それが、今回お届けするトリプル馬単とWIN5です。
第三の勝負 秋華賞(GⅠ)超逆転買い目
2026年10月18日(日)。京都競馬場・芝2000メートル。
秋華賞にも、大きく狙うための買い目を用意します。
春の実績馬を、その実績だけで並べるつもりはありません。秋の時点でどこまで力をつけたのか。前哨戦では、どんな相手と、どんな展開で走ったのか。今回の京都2000メートルへ替わって、評価を上げるべき馬はいないか。
そこから見直します。
前走で外を回り続けた馬と、内で距離を節約した馬では、同じ着順でも内容が違います。位置取りや進路によって力を出せなかった馬に、今回走れる条件がそろえば、人気との間に差が生まれることもあるでしょう。
その差を、買い目へ入れたいんです。
秋華賞で、実際にどれほどの配当が生まれたことがあるか。2008年の結果をご覧ください。
11番人気ブラックエンブレム、8番人気ムードインディゴ、16番人気プロヴィナージュの順に決着。
2008年秋華賞 3連単4→1→15
100円購入時の払戻金 10,982,020円
秋華賞の歴史でも際立った大波乱です。今年も同じ規模になるという話ではありません。しかし、春の有力馬だけを追っていては届かない結果が、このレースで実際に生まれています。
私は、高い配当の数字から逆算して、無理に人気薄を探すつもりはありません。今回走れる根拠を見つけ、その馬が正しく評価されているのかを考えます。
人気馬を中心にして相手で大きく狙うのか。別の馬が勝つところまで踏み込むのか。馬単、3連複、3連単のどれがその読みを生かせるのか。
出走馬、枠順、馬場を確認し、秋華賞「超逆転買い目」として仕上げます。
第四の勝負 菊花賞(GⅠ)超逆転買い目
2026年10月25日(日)。京都競馬場・芝3000メートル。
4大勝負の中でも、私は今年の菊花賞を特別な一戦として見ています。
ロブチェンが、皐月賞と日本ダービーを勝ち、クラシック二冠を達成しました。さらに9月21日の神戸新聞杯も、1番人気に応えて1着です。
菊花賞へ予定通り出走すれば、三冠挑戦となります。
春の二冠を勝った馬が、秋の前哨戦も勝って最後の一冠へ向かう。その挑戦が実現すれば、多くの競馬ファンが注目し、人気を集めると私は見ています。
ただし、私が考えているのは、三冠馬誕生を見ることだけではありません。
その一戦を、どう馬券にするかです。
大本命を、買い目のどこへ置くのか
皐月賞と日本ダービーを勝ち、菊花賞へ出走した二冠馬には、次のような例があります。
1992年 ミホノブルボン 1番人気・2着
1994年 ナリタブライアン 1番人気・1着
2003年 ネオユニヴァース 1番人気・3着
2005年 ディープインパクト 1番人気・1着
2006年 メイショウサムソン 1番人気・4着
2011年 オルフェーヴル 1番人気・1着
2020年 コントレイル 1番人気・1着
ここに挙げた8頭は、全て菊花賞で1番人気でした。そのうち5頭は勝ち、三冠を達成しています。
二冠馬の強さを軽く扱うことはできません。
一方で、ミホノブルボンは2着。ネオユニヴァースは3着。メイショウサムソンは4着でした。同じ1番人気でも、馬券としての結果は大きく違います。
「圧倒的な人気馬がいるなら、配当は安くなるだけではないか」
そう考える方もいるでしょう。しかし、一頭へ人気が集中した時、その馬を1着に置く組み合わせと、2着や3着に置く組み合わせでは、売れ方に差がつくことがあります。
その馬が勝つと読むのか。ほかの馬が勝つと読むのか。買い目には残しても、1着へ固定しないのか。そこが、狙う馬券を変えます。
もちろん、大本命だから消せばよいという話ではありません。過去には勝った馬が多いのですから、配当が欲しいという理由だけで外すのは、予想をしたことになりません。
私は、今年の3000メートルを見ます。
ロブチェンが今回の距離でどのように走れるか。相手の中に、春とは違う力をつけた馬がいるか。道中の位置取り、折り合い、仕掛けるタイミングが、各馬にどう影響するか。
そこへ枠順、馬場、直前の状態を合わせ、実際のオッズとも照らして判断します。
勝つと評価するなら、相手をどう選ぶかが大事になります。2着と考えるなら、馬単の向きも変わる。3着まで残すなら、3連単の組み方はさらに変わります。
そして、「勝ち切れない」と「馬券に入らない」は同じではありません。買い目から外すなら、そこまで踏み込む根拠が必要です。
誰もが名前を知っている人気馬だからこそ、私がどう扱うのかを見ていただきたい。
菊花賞「超逆転買い目」。
三冠がかかる可能性のあるこの一戦でも、私は大きな払戻を狙います。歴史的な挑戦への期待と、馬券としての評価を分けたうえで、私の答えをお渡しします。
35レース+4大勝負=39レース
通常35レースでは、券種と点数を一つずつ考える。4大勝負では、それぞれの仕組みと条件を見て、高額配当を狙う。
守るべきところでは守る。しかし、大きく狙えるところまで小さくまとめるつもりはありません。
あなたが求めているのは、難しい馬券を買ったという満足ではないはずです。的中した結果として、何が手元に残り、それを何に使えるのか。私はそこまで考えて、今回の39レースを届けたいと思っています。
結果の先に、あなたの生活があります

少し、思い浮かべてください。
以前から行きたいと話していた場所へ、家族と出かける予定を立てる。どの宿に泊まるか、何を食べるか、何日あればゆっくりできるか。そんな話をしながら、出発の日を待つ。
旅行そのものだけではありません。予定を立てている時間から、日常の楽しみは増えます。
大切な人へ贈り物をする時も同じです。何なら喜んでくれるだろうと考え、品物を選ぶ。渡した時の顔を見て、自分もうれしくなる。お金を使ったことで、あなた自身の記憶に残る時間が生まれます。
あるいは、今すぐ使わずに残しておく。何かあった時に動かせるお金が手元にあるだけで、先の予定を考える余裕が変わることもあります。
私は、大きな払戻の画面だけを見ているわけではありません。
その結果を確かめた後、あなたが誰に話し、何を選び、どんな時間を過ごすのか。競馬の外にある、その生活まで良くなってほしいんです。
仕事に追われているなら、働き方を見直すための余裕にする。趣味を楽しみたいなら、後回しにしてきた道具や時間へ使う。家族との予定を優先したいなら、そのためのお金を残す。
使い道を、私が決めることはありません。
小さな楽しみも大切です。そして、大きく狙う根拠がある場面では、人生そのものを良い方向へ動かすほどの結果まで狙いたい。その思いで、中村4大勝負を加えました。
参加しただけで利益や人生の変化が約束されるものではありません。それでも、私が何を目指してこの企画を作ったのかは、はっきりお伝えしておきます。
競馬の結果を、あなたの生活へつなげたい。
そのための中村再起買い目です。
では、これだけの内容をいくらでお渡しするのか
ここから、料金についてお話しします。
私は、うまとみらいと上層部へ、今回の中村再起買い目を完全無料にできないかと要求しました。難しいのであれば、全額を後払いにできないか。その交渉をしていると、昨日までお伝えしてきました。
今日は、その回答をお伝えします。
完全無料は、認められませんでした

理由は、今回の企画を実際に動かすためのコストです。
通常35レースと、中村4大勝負。その分析に必要なデータを集め、内容を精査する。各種情報筋と連携し、最新AIも利用しながら、レースごとの判断材料をそろえる。
それだけでは終わりません。集まった情報を買い目へ仕上げ、専用ページを運用し、メール等を配信する。参加者の管理や、問い合わせへの対応も必要になります。
トリプル馬単では、3レースの1着と2着を組み合わせます。WIN5では、5レースの勝ち馬候補を選びます。秋華賞と菊花賞にも、それぞれの分析があります。
39レースという提供数は、同じものを複製して39個にする数字ではありません。その都度、必要な情報を集め、判断し、届けるまでの費用がかかります。
これを完全無料で提供していては、事業として成り立たない。続ければ会社そのものが立ち行かなくなる。それが上層部の判断でした。
私も、費用がかかることを理解していないわけではありません。運営する会社には、提供を続けるために必要な支払いがあります。
上層部が、ただあなたへ高く売りたいから断ったという話ではないのです。
ですが、その事情を伝えたうえで、高額でも仕方がないと終わらせてしまっては、参加時の負担を減らしたいと話してきた私の答えになりません。
そこで、次の条件を求めました。
全額を、完全後払いにできないか
先に大きな料金を受け取るのではなく、予想を届け、その結果を見てから支払っていただく。私は、参加してくださる方を信じたいと思いました。
しかし、この完全後払いも認められませんでした。
一つは、未回収のリスクです。
会社は、分析や情報収集、配信、管理などの費用を先に負担します。予想を提供し、結果が出たとしても、その後、全員から必ず料金を受け取れるとは限らない。
参加者への信用だけを前提にして、全ての費用を先に出すことはできない。会社としては、その判断になります。
もう一つは、参加時0円にした場合の人数と管理の問題でした。
最初の支払いがなければ、とりあえず受け取っておこうという参加も増える可能性があります。人数が増えれば、専用ページや配信の管理、問い合わせ、支払い状況の確認など、運営側の仕事も増えます。
予想を公開すれば、それで全て終わるわけではありません。参加する方へ実際に届け、提供中の対応まで行える体制が必要です。
私は必要としてくださる方へ届けたい。運営側も、対応できる範囲で提供したい。そのため、今回の募集枠にも上限を設けることになりました。
完全無料も、完全後払いも認められなかった。
ここまでは、私の要求がそのまま通ったわけではありません。
しかし、ならば普通に高額で販売しますという結論には、私はしませんでした。支払いを全て後へ回せないのであれば、まず料金そのものを下げる。そこから、さらに交渉を進めました。
最初に提示された金額は、180万円です
通常35レース。4大勝負。情報筋との連携、AIの利用、分析、配信と運営。今回の内容を含め、上層部から最初に提示された金額は、
180万円でした。
私は、この金額では受け入れられませんでした。
費用がかかることは分かります。しかし、180万円を最初に用意できる方だけへ届けるなら、今回、参加時の負担を抑えたいと話してきた意味がありません。
内容には関心がある。私の買い目も受け取ってみたい。それでも、最後に180万円と提示されたら、そこで検討を終える方もいるでしょう。
私は、商品の説明だけして、その後の金額は自分で何とかしてくださいと言いたかったのではありません。
実際に受け取ることを考えられる条件へ、私の側で動かせるところまで動かしたかったんです。
中村の報酬を削り、100万円へ
最初に見直したのは、私自身が受け取る予定だった部分です。
企画報酬、分析報酬、私の取り分。その削減を求め、販売価格へ反映してもらいました。
通常35レースを減らすことはしません。4大勝負も外しません。券種を選ぶ工程や、情報筋との連携、AIの利用を省いて、安くする方法も取りませんでした。
それでは、あなたへ届けたい買い目の中身が変わってしまうからです。
私の報酬を削ることで、
ここまで下げました。
80万円下がったことだけを見れば、大きな変更です。ですが、参加するあなたから見れば、まだ100万円が必要だということです。
100万円を簡単に支払える方だけへ販売する。その形のままで、参加しやすくしましたとは言えません。
だから、私はここでも終わりにしませんでした。
役員報酬と賞与の一部まで、価格へ反映してもらいました
自分の報酬を削るだけでは届かないなら、運営側にも踏み込んでもらうしかありません。
私は上層部へ、役員報酬と賞与の一部を削減し、その分を中村再起買い目の販売価格へ反映するよう要求しました。
簡単な話ではありませんでした。
ですが、実際に役員報酬・賞与の一部削減が行われ、その削減分を価格へ反映することができました。
ここで、交渉の全てを話す必要はありません。
私自身の報酬がどうなるか。会社の中で私がどう見られるか。そんなことより、今回の買い目をあなたへ届けられる金額まで下げられるかどうか。それを私は考えていました。
分析を簡単にするのではなく、私と運営側が受け取る部分を見直す。その方法で、ようやくたどり着いた金額が、
です。
180万円 → 100万円 → 54万円
これは、通常35レースと中村4大勝負4レース、合計39レースを含めた商品総額です。
最初の180万円から、126万円下がりました。
ただし、180万円は上層部からの初回提示額です。その価格で一般販売していた商品を値引きした、という意味ではありません。今回の提供条件を決めるための交渉で、ここまで変更したということです。
それでも、54万円全額を最初に払ってほしくはありませんでした
54万円まで下げられた。
ここで全額を先払いしてくださいと伝えれば、最初の負担はまだ大きいままです。参加時に必要な金額を減らしたいという、私の考えは残っていました。
そこで、もう一度、支払い方を交渉しました。
全額の後払いが難しくても、一部だけなら後払いにできないか。最初に受け取る部分を残したうえで、残りを結果に応じた形へできないか。
完全無料を求めた時とは、交渉する条件が変わっています。商品総額を下げ、募集枠にも上限を設け、そのうえで一部を後払いにする。その形で話を進めました。
そして、ようやく上層部が、一部後払いを認めました。
中村再起買い目 正式料金
参加時に必要なのは
商品総額:540,000円
残る500,000円は、条件成立時の後払いです。
合計54万円のうち、参加時にお支払いいただくのは4万円。残る50万円は、条件付きの後払いです。
4万円だけで全ての支払いが終わるという料金ではありません。ここからお伝えする後払い条件まで、必ず一緒にご確認ください。
後払い50万円について
中村再起買い目で、50万円以上の利益が出た場合、残り50万円を後払いしていただきたいと考えています。
ただし、利益が出た場合でも、実際に予想を受け取り、内容を見たうえで「中村の予想内容には納得できない」と思ったなら、後払い50万円は支払わなくて構いません。
結果が出たから、何が何でも50万円を払ってください。私は、そんなことを言うつもりはありません。
予想を見て、結果を見て、それでも納得できないのであれば、払わなくて構いません。そのことで、私に申し訳ないと思う必要もありません。

私の報酬を削ったことや、上層部と交渉したことを理由に、あなたへ罪悪感を持たせたいわけではないんです。
実際に受け取ったものを、あなた自身に判断していただきたい。その考えを、今回の条件へ入れました。
なお、後払い50万円が不要になる条件は、参加時4万円の返金を意味するものではありません。また、利益の条件を満たしても、後払い後にさらに50万円が手元へ残るという意味ではありません。
参加時の金額だけを見るのではなく、総額と後払い条件を含めて検討してください。
参加時負担を39レースで割ると、約1,026円
今回、参加時にお願いする4万円を、総提供39レースで単純に割ると、
約1,000円です。
これは、参加時負担の単純換算です。商品全体の料金が1レース約1,000円という意味ではありません。
総額540,000円。参加時40,000円。条件成立時の後払い500,000円。この料金条件は変わりません。
そのうえで、最初に必要な支払いを4万円まで抑えたことが、今回、私が交渉してきた結果です。
単に少ない金額で参加できるように見せたいのではありません。最初から54万円全てを用意していただく形を変え、39レースを受け取るための入口を作りたかったんです。
参加時の金額を下げても、簡易版にはしません
最初に払う金額を見て、それなら予想の内容も簡単になるのではないかと思うかもしれません。
私が用意したものは、ここまで説明した内容のままです。
通常35レースで、各馬の過去の内容と今回の条件を見て、券種から判断する。大井トリプル馬単とWIN5では、複数レースをつないだ買い目を組む。秋華賞と菊花賞には、超逆転買い目を用意する。
この仕事を減らして料金を下げたのではありません。
私自身の報酬を削り、運営側にも役員報酬・賞与の一部を見直してもらい、そのうえで支払いの一部を後へ回しました。
安く見える簡易版を作ることが、今回の目的ではありません。私が作る買い目を、参加時の負担を抑えた形で届ける。そのための料金と支払い方です。
この4万円で、あなたが受け取るもの
最後に、提供内容をもう一度まとめます。
通常提供35レース
一レースごとに中村が分析し、評価する馬を選びます。そのうえで券種、相手、組み合わせ、点数まで決め、完成した買い目をお届けします。
単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単などから、そのレースに適した形を選びます。最初から一種類に固定しません。
通常35レースに追加する、中村4大勝負
中村再起買い目の最初の買い目は、10月10日(土)にお届けします。
トリプル馬単とWIN5の予想提供についても、10月10日(土)以降にお届けします。
通常35レース+4大勝負4レース
総提供39レース
あなたが受け取るのは、35レースの通常提供だけではありません。そこに4つの大勝負が加わります。
大井で3レースの馬単をつなぐ。WIN5で5レースの勝ち馬を選ぶ。秋華賞で人気と実力の差を探す。そして、三冠挑戦がかかる可能性のある菊花賞で、大本命の扱いまで判断する。
高額配当を狙う、この4つも含めて中村再起買い目です。
料金を説明したからといって、私が狙うものを小さく変えるつもりはありません。レースごとに必要な判断を行い、大きく狙うべき場面では大きく狙う。その答えを買い目にします。
募集は先着50枠です
今回の募集上限は、50枠とします。
参加者を増やすだけなら、売る側には都合がよいかもしれません。しかし、予想を配信し、参加者を管理し、問い合わせへ対応するところまで含めて、今回の提供です。
受け取る方が増えれば、それに伴う運営の仕事も増えます。
完全後払いを交渉した時にも、参加時0円で参加者が増えすぎた場合の負担が問題になりました。そこで今回は、管理できる範囲として上限50枠を設けています。
枠数だけを大きくするために、届ける体制を曖昧にするつもりはありません。
39レースの内容と、今回の料金条件を確認し、私の買い目を受け取りたいと考える方へお届けします。
最後に

私は、あなたに競馬の情報を集め続けてほしいわけではありません。
読んで納得するだけで終わらず、実際に使う買い目を受け取りたい。その希望へ応えるために、レースを見て、馬を比較し、券種と点数まで判断する形を用意しました。
通常35レース。さらに、中村4大勝負。
届ける内容を決めるだけでなく、その受け取り方にも向き合いました。完全無料を求め、完全後払いも求めました。どちらも認められませんでしたが、そこで話を終わらせませんでした。
180万円という提示から、自分の報酬を削り、100万円へ。役員報酬・賞与の一部まで価格へ反映してもらい、54万円へ。そして、そのうち50万円を条件付きの後払いにしました。
参加時に必要な最低料金は4万円です。
ここまでが、私にできることです。
私が動いたから、あなたも申し込まなければならない。そんな話ではありません。今回の内容と条件を見て、自分に必要なものかを判断してください。
私が引き受けるのは、あなたが購入するための買い目を、最後まで作る仕事です。
馬名を並べて終わらせません。気になる馬を全て載せて、最後にあなたへ絞ってもらう渡し方もしません。私が評価し、私が選び、実際に買える形まで仕上げます。
そして、大きな結果を狙う時には、私もその大きさへ向き合います。
秋華賞も、菊花賞も、トリプル馬単も、WIN5も。名前だけを特典へ並べたつもりはありません。それぞれの勝負で何を狙うかを考え、買い目にして渡します。
あなたが競馬の先に思い描くものは、旅行かもしれません。家族と過ごす時間かもしれません。欲しかったものや、将来へ残す余裕かもしれません。
そのために何を選べるかが変わる。私は、そこにつながる結果を狙いたいんです。
中村再起買い目。
通常35レースと、4つの大勝負。合計39レースの判断を、私がお届けします。
内容と条件に納得していただけたなら、下記の申込手続きへお進みください。
あなたのご参加を、心よりお待ちしております。
中村真二
「中村再起買い目」申込手続き
■提供内容
通常提供35レース+中村4大勝負4レース=合計39レース。
トリプル馬単とWIN5は、それぞれ一つの買い目提供を1レース分として数えています。
■通常提供
各レースを中村真二が分析し、券種、相手、組み合わせ、点数まで選定。完成した買い目を提供します。券種は一つに固定しません。
■中村4大勝負
② JRA・WIN5:2026年10月10日(土)以降に予想提供。
③ 秋華賞(GⅠ)超逆転買い目:2026年10月18日(日)開催。
④ 菊花賞(GⅠ)超逆転買い目:2026年10月25日(日)開催。
■参加料金
条件成立時の後払い:500,000円
■後払い条件
中村再起買い目で50万円以上の利益が出た場合、残り50万円を後払い。ただし、利益が出ても、実際に受け取った予想内容に納得できない場合は、後払い50万円の支払いは不要です。支払わないことについて、罪悪感を抱く必要もありません。
後払い不要は、参加時40,000円の返金を意味しません。
■馬券購入費
情報料金とは別に、実際の馬券購入費が必要です。馬券の購入金額は、ご自身の予算に合わせてお決めください。
■募集枠
■募集締め切り
募集はこの時刻で締め切ります。
■最初の提供
中村再起買い目の最初の買い目は、10月10日(土)にお届けします。
受付は終了しました
「中村再起買い目」のお申込み・ご入金受付は締め切りました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
