日本テレビ盃(Jpn2)の競走馬解説&レース展望

 

10月1日(水)船橋11R
日本テレビ盃(Jpn2)の競走馬解説&レース展望を公開します。

 

 

レース展望

近5年で1番人気は1勝のみとやや波乱傾向にある日本テレビ盃(Jpn2)ですが、今年に関しては圧倒的な実績を持つ馬が1頭いるため、堅い決着になる可能性は十分にあります。

 

船橋1800m自体は枠の有利・不利はそこまでありませんが、このレースに限ると8枠の成績がかなりいいです。

 

今年は先行馬も多いですし、ペース自体はそれなりに早くなると考えられます。

極端にペースが速くなれば、後方にいる馬にもチャンスはあるでしょう。

 

また、上位人気馬はとにかくフォーエバーヤングをマークしながらレースを運ぶと思います。

ただ、最終的にフォーエバーヤングのペースについていけず、上位人気馬が沈むなんてことも十分に考えられます。

 

 

競走馬解説

 

2番 キングズソード

前走は終始外を回る競馬でしたが、早めに仕掛けていって先頭に立ち、そのまま押し切る非常にいい内容でした。

メンバーレベルが極端に高いわけではありませんでしたが、先行して上がり最速ですから、やはりこの馬のポテンシャルはかなり高いです。

 

ただ、今回は長期休業明けかつ、あまり結果を残せていない左回りコースとなります。

距離などは問題ありませんが、以前と同じようなパフォーマンスを出せるかどうかは微妙なところです。

 

6番 ライトウォーリア

地方馬のなかではおそらく最上位の人気となるでしょう。

前走に関してはスタートで行き脚がつかなかったことと、斤量が影響しての凡走だと思います。

そこまで悲観する必要はないでしょう。

 

この馬の勝ちパターンは基本的に逃げた時です。

ハナに立ち、自分のペースでレースを運べた時に大きな結果を残せています。

 

ただ、今回に関しては逃げたい馬が他にもいるので、逃げるのは難しいと考えます。

 

 

7番 フォーエバーヤング

圧倒的1番人気は間違いないと思います。

実績から考えると、大差勝ちでもおかしくはないと思います。

 

すでにいい馬なのは誰でも知っている事ですのでここで言うことは特にありません。

懸念点を挙げるとすれば、あくまでここは叩き台。
万全の調子ではないということです。

 

ただ、6割、7割でも勝ててしまうレベルの馬だとは思います。

 

また、斤量に関しても初めての58kgではありますが、そこまで大きな問題ではないと考えます。

 

8番 マーブルロック

おそらくこの馬が逃げるのではないでしょうか。

そうなると、先週のスプリンターズステークスのように武豊騎手の巧妙なペースで前残りとなるといった未来も考えられます。

 

この馬も勝ったレースは全て逃げたレースとなっています。

番手に控える競馬や早めに仕掛けられてしまうと、かなり厳しいです。

 

船橋1800mはシニスターミニスター産駒の成績がかなりいいです。

その点はプラス材料と言えます。

ちなみに、キングズソードもシニスターミニスター産駒です。

 

10番 レヴォントゥレット

平安ステークスでは、マーブルロックを抑えて逃げて3着でしたが、今回は枠的に番手の競馬になるのではないでしょうか。

ただ、前走のようにこの馬は番手でも競馬ができる馬なので、そこまで問題ではないでしょう。

 

平安ステークス3着ですし、前走で0.1差だったジャスパーロブストは昨日の白山大賞典を勝っていますから、重賞でも通用する力はあると言えます。

ただ、近走と比べると格段にメンバーレベルは上がっていますので、その点は不安です。

 

また、船橋1800mでのロードカナロア産駒の成績は良くありませんし、この馬も地方で走ったことがないので、全く合わなかったという未来も考えられます。

 

 

以上が日本テレビ盃(Jpn2)の競走馬解説&レース展望となります。

 

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