ぎふ清流カップの競走馬解説&レース展望

 

地方競馬である笠松競馬のぎふ清流カップ(SPⅠ)は競馬ファンからすると、そこまで注目度は高くないでしょう。

ただ、多くの人が知らない・分からないこそ、一人勝ちできるチャンスでもあります。

 

今回は6月12日(木)笠松11R
ぎふ清流カップの競走馬解説&レース展望を無料で公開します。

 

 

レース展望

近5年中4回が3連単万馬券と、地方競馬のなかでは比較的配当妙味のあるレースではあります。

昨年も5番人気の馬が勝ちました。

 

傾向としては、3年連続で逃げた馬が勝っているように、
逃げ・先行優勢のレースとなっています。

今年も逃げ争いが激しくならなければ、前に行った馬で決着する可能性は高いです。

 

時計としては、おそらく昨年より少し遅いくらいの1分27秒前半くらいで決着するのではないでしょうか。

ただ、雨の影響で馬場が重とかになるのであれば、もう少し早い時計となるでしょう。

 

枠による大きな差はありませんが、
基本的に笠松1400mは中枠の成績がいいです。

 

 

競走馬解説

 

2番 ミランミラン

3月に同じコースで重賞を勝っていますし、ペースの速いなか、2番手追走から早めに抜け出しての完勝。

非常に評価できる内容だったと思います。

 

前走に関しては58kgというのもありましたし、前々走に関しては馬が走る気がなかったので参考外でもいいと思います。

近走よりもメンバーレベルが上がるので、厳しい戦いにはなりますが、チャンスはあると思います。

 

 

3番 ベラジオドリーム

前走、前々走は相手が強すぎました。

勝ったオケマルは今後の地方競馬を担うレベルの馬ですので、負けたことでこの馬の評価を下げる必要はありません。

 

このレースは逃げ馬の成績がいいので、すんなりハナに立つことができれば、圧勝なんてこともあり得るとは思います。

 

逆に、逃げ争いで脚を使ってしまうと、かなりきつい競馬にはなると思います。

 

距離に関しては、もともと1200mで走っていた馬ですので、特に問題はないでしょう。

 

 

6番 マルヨハルキ

笠松1400mでは【4-1-3-0】と全て馬券内に来ています。

前走に関しては、仕掛けが遅かったかつ、伸びないうちを選択しての2着ですから、悪くはない走りだったと思います。

 

4戦連続で上がり最速の脚を使っているように、最後はいい脚を確実に使ってくれる馬ですので、馬券内のチャンスは十分にありえるといえるでしょう。

 

ただ、道中でペースが緩み、前残りになってしまうと差し届かずの4着などはあり得ます。

 

 

7番 ラピドフィオーレ

前走好走したように、この馬のベストは1400mなのでしょう。

実際、5走前には1400m戦でオケマルと0.1差の2着となっています。

 

そのため、今回もチャンスはあるといえるでしょう。

 

8番 ドライブアウェイ

東北優駿を勝ったリケアカプチーノを負かしているように、
非常に力はある馬だと思います。

 

ただ、この馬の場合はいかに前で気分よく走れるかがカギとなってきます。

後ろからの競馬になってしまうと、前走(10着)や4走前(7着)のような結果となるでしょう。

 

 

9番 カワテンマックス

名古屋ですでに重賞3勝している力のある馬です。

前走の東海優駿では1番人気に推されるものの、まさかの6着。

 

ただ、砂の深い内をまわり、さらに終始砂を被るというきつい競馬でしたから、仕方ない面もあります。

今回の距離短縮はこの馬にとってプラスに働くと思います。

とはいえ、連闘はどうかなと思います。

 

 

12番 ケイズレーヴ

笠松1400mの持ちタイムはこのメンバーのなかで一番速いです。

前走は5着に敗れていますが、地方馬の中では最先着でしたし、悪くない内容でした。

 

前々走で重賞を勝っているように、地方馬相手であれば十分に活躍できると思います。

 

前走に続いて吉原寛人騎手が騎乗するというのもプラス材料です。

 

 

以上がぎふ清流カップの競走馬解説&レース展望となります。

 

ぜひ、ご活用ください。

 

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