フィリーズレビュー(G2)&弥生賞(G2)徹底解説

お世話になります。
うまとみらいとの中村真二です。

 

プレミアム会員への昇格、おめでとうございます。

 

フィリーズレビュー(G2)&弥生賞(G2)徹底解説

こちらをお渡しします。

ぜひ、参考にしてください。

 

 

フィリーズレビュー(G2)【データ(過去9年)】

 

3枠 3着
【5-0-1-12】
勝率27.8%、複勝率33.3%

 

2番人気
【3-3-1-2】
勝率33.3%、複勝率77.8%

 

前走4着
【2-1-2-7】
勝率16.7%、複勝率41.7%

 

前走1番人気 2着、3着
【5-0-2-19】
勝率19.2%、複勝率26.9%

 

前走上がり3F1位
【5-1-2-16】
勝率20.8%、複勝率33.3%

 

 

【レース傾向】

ほぼ毎年2桁人気の馬が馬券に絡んでいるように、
波乱の傾向が強いレースです。

 

昨年は逃げた馬が勝ちましたが、
中団から後方に位置していた馬が勝っています。

 

というのも、このレースはハイペースになりやすいです。

1400m戦というのもありますし、
阪神芝1400mは最初のコーナーまでの距離が比較的長いです。

そのため、先行争いが激しくなりハイペースになりやすいと
私は推測しています。

 

時計に関しては馬場状態にもよりますが、
先週の2勝クラスの時計が1:20.2でしたから
おそらく1分20秒台前半かそれより少し早いくらいになるのではないでしょうか。

 

 

【競走馬解説】

 

02番:リリーフィールド

前々走はメンバーレベルはそこまで高くなかったですが、
勝ち時計の1:21.2は評価できます。

 

前走に関しては距離の問題であり、
現状は1200m~1400mが適距離なんだと思います。

ですので、今回は前走以上のパフォーマンスを発揮してくれることでしょう。

 

ただ、2勝しているレースはいずれも少頭数であり、
多頭数だとあんまりという馬の可能性も捨てきれないです。

 

 

03番:ドゥアムール

初の1400mがどうなのかという気もしますが、
半兄にビアンフェやエントシャイデンがいるので
1400mはこなせない距離ではないと思います。

 

ただ、最後に坂がありパワーが求められる
阪神芝1400mはどうかなという気はします。

 

また、この馬は前に行きたい馬にも関わらず、
スタートがあまり上手くないため、
出遅れた時に脚を使って最後垂れてしまうことも考えられます。

 

スタートがカギになってくると思います。

 

 

04番:ランフォーヴァウ

前走は11着と大敗していますが
最後の直線に入る手前で大きな不利を受けていますので、
これは参考外でいいと思います。

 

前々走のデイリー杯2歳Sで負かしたドラゴンブーストはその後の京成杯で2着、
ダイシンラーも朝日杯FSで4着と好走していますので、
それなりにメンバーレベルの高いレースを勝っている点も評価できます。

 

ただ、これまでスローペースのレースしか
経験していませんので、
今回ハイペースになった時どうなるかという部分はあります。

 

 

05番:ボンヌソワレ 3着

前々走で先着されたエンブロイダリーはその後に
クイーンカップ(G3)を完勝していますから、
その馬と0.2差の2着だったこの馬は重賞レベルにあるかもしれません。

 

ただ、前走キョウエイボニータに差されたあの内容は
少し気になるところではあります。

 

中山で凡走しているので右回りがどうなのか気になる人もいると思いますが、
中山での敗因は距離だと思うので、右回りは問題ないと私は考えています。

 

 

06番:ルージュラナキラ

前走で負かしたナムラクララがチューリップ賞で5着、
これをどう捉えるかだと思います。

 

前走、出遅れたことが功を奏し、
ハイペースになったところ後方一気で差し切りました。

一方でナムラクララは好位でレースを運んでの2着。

ルージュラナキラが展開で恵まれたという点は否めません。

 

ただ、今回は前走と同じような展開になる可能性も十分にあります。

そうなると可能性はあると思います。

 

 

11番:ダンツエラン

前走不利を受けての17着ですが、
レースを観る限り、不利がなくても2桁着順だったのではと私は思います。

ただ、フィリーズレビューの面白いデータとして、
前走17着だった馬は過去9年で2戦して1着1回、2着1回と
成績が非常に良いです。

 

また、この馬はもまれ弱い馬だと私は考えています。

前走のように道中馬群の中でレースするのは厳しく
3走前のようにハナに立つか前々走のように外を回ってレースをしないと
好走は難しいと思います。

 

 

12番:モズナナスター

前走を見る限り、
この馬にとって1600mはやはり長かったと思います。

 

なので、距離短縮はプラスに働くでしょう。

 

前々走は2着と好走していますが、
モズアスコット産駒は荒れた馬場が得意ですので、
馬場が向いての2着と考えていいでしょう。

 

ただ、もし今回馬場が悪くなるようであればチャンスはあると思います。

 

 

13番:ショウナンザナドゥ 1着

前走の敗因が不可解なため、全幅の信頼はおけませんが、
前々走の阪神JFでの走りは評価できます。

 

先行した馬たちには厳しい展開でしたが、
それでも4着に来ていますから力はある馬だと思います。

初の1400m自体は問題ないと思いますが、
スローしか経験していないこの馬が
このレースのペースに合うかは疑問符が付きます。

 

とはいえ、池添騎手はこのレースでの成績が良いですし、
力通りに走れればチャンスはあると思います。

 

 

【コラボ@指数(うまとみらいとのサービス)】

 

【殿堂馬+(うまとみらいとのサービス)】

 

 

 

弥生賞(G2)【データ(過去9年)】

 

前走朝日杯FS
【1-2-1-0】
勝率25.0%、複勝率100%

 

8枠
【5-1-1-11】
勝率27.8%、複勝率38.9%

 

前走2着
【1-2-3-4】
勝率10.0%、複勝率60.0%

 

3番人気
【2-1-2-4】
勝率22.2%、複勝率55.6%

 

ルメール騎手
【1-2-2-2】
勝率14.3%、複勝率71.4%

 

 

【レース傾向】

先週も言いましたが、中山コース全般に言えますが、
後方一気の馬はかなり厳しいです。

このレースも最後の4コーナーで
中団から先団あたりに位置していないと馬券内は厳しいです。

 

ペースに関しては頭数のせいもあってか
スローペースになることが多いです。

今回の出走メンバーの脚質を考えても
ハイペースにはなりにくいと思います。

また、昨年は荒れましたが、基本的には堅い決着になることの多いレースでもあります。

 

このレースは結構データが偏っています。

そのため、データ通りに買うのも一つの手ではあると思います。

 

 

【競走馬解説】

 

02番:ナグルファル

前走の2:00.6、前々走の2:00.7という勝ち時計は
評価できます。

 

ただ、メンバーレベルはそこまで高くはないですし、
どちらもスローペースでの前残りですから、
展開が向いたというのはあります。

 

この馬の特徴としては、
スタートが上手いです。

 

2走ともロケットスタートまでは言いませんが、
かなり良いスタートを切れていますので、
今回もスタートが良ければいい位置を確保できるので
より好走する確率は上がると思います。

 

 

03番:ヴィンセンシオ

このレースでの成績が良いルメール騎手というのはプラス要素です。

 

また、時計の出やすい高速馬場だったことを加味しても
前走の1:58.8は圧巻だと思います。

 

ただ、前走で掲示板に入った馬でその後活躍している馬が
リトルジャイアンツ(共同通信杯3着)しかいないというのは
少し気掛かりでもあります。

 

 

07番:アロヒアリイ

前走中山で好走していますし、
中山の重賞で好走したエスポワールの子供ですから中山は合っていると思います。

前走の時計も今回の出走メンバーのなかでは
2番目に速い持ち時計ですから評価していいでしょう。

 

これまでとはメンバーレベルが一気に変わる事、
前走のように出遅れる可能性がある事など、
懸念点も多いですが好走する可能性も秘めていると言える1頭です。

 

 

08番:ファウストラーゼン

前走の3着はうまくハマった感はありますが、
それでも十分に評価できる結果だと思います。

 

ただ、この馬の力が最大限発揮されるのは
荒れた馬場だと思います。

なので、馬場が荒れれば大いにチャンスはありますが、
先週のような馬場だと苦戦するかもしれません。

 

また、杉原騎手は中山で前走のように3着以内はありますが、
勝ったのは1回のみです。(直近1年)

 

 

09番:アスクシュタイン

前走はスタート後の不利、
前々走は馬場と展開といったように、
凡走したレースの敗因ははっきりしています。

 

他のメンバーの脚質を考えると、
おそらくこの馬がハナに立つと思います。

道中絡んでくる馬がいなければ、
逃げ残りという可能性はあると思います。

 

 

10番:ロードガレリア

馬柱だけを見るなら新馬戦でナグルファルと0.1差ですから
同じくらいの力はあると言えます。

 

フィエールマン産駒の中山の成績はそれなりに良いので
初めての中山はそこまで問題ではないでしょう。

 

 

11番:ミュージアムマイル

言うまでもなく前走の朝日杯FSの2着は評価できますし、
前々走の内容も圧巻でした。

 

マイルよりは2000mの方がいいと思いますし、
中山コースもそこまで問題ではないと思います。

 

競馬とはそう簡単にはいかないものですが、
単純比較するのであれば、
前々走で1.1秒差もつけて負かしたロードガレリアは
今回人気になるであろうナグルファルと新馬戦で0.1差ですから
どっちが上かは何となく想像できます。

 

懸念点としては騎手です。

 

実は幸騎手って中山の成績が非常に悪いんです。

2022年以降で1勝もできていませんし、
2着も1回のみです。

 

 

12番:クラウディアイ

前走のホープフルステークス5着も評価できますが、
個人的には京都2歳Sの3着を評価しています。

 

まず、大前提として京都2歳Sの1着、2着馬はかなり強いと思っています。

その馬たち相手に先着されたものの、
そこまで差のない競馬でしたから評価できます。

 

また、このレースと言えばディープ産駒の成績がかなり良いですが、
この馬は母父にディープがいます。

母父にディープがいる馬で昨年は11番人気のエコロレイズが4着、
一昨年はワンダイレクトが3着とそれなりに好走しています。

 

ただ、懸念点をあげるとすれば乗り替わりです。

 

 

13番:ガンバルマン

今回と同じコースで勝ち切っているという部分は評価できます。

内の前で立ち回っていた2着、3着馬と違って
大外ぶん回しでの差し切り勝ちですから着差以上の内容だったと思います。

 

ただ、データ的に言うと、
このレースは前走が未勝利戦だった馬の成績が非常に悪いです。

 

また、前走の勝ち時計2:01.3は少し物足りなさはあります。

 

 

14番:マイネルゼウス

前走に関して言えば、
最後、前が壁になり全く追えずの6着ですから
参考外でいいでしょう。

 

今回と同じコースで結果を残しているのはプラス要素ですし、
2000mの方が個人的には合っていると思います。

 

ただ、持ちタイムがかなり遅いので
このメンバー相手に通用するかどうかは微妙なところです。

 

 

 

【コラボ@指数(うまとみらいとのサービス)】

 

 

【殿堂馬+(うまとみらいとのサービス)】

 

 


 

以上が私からあなたに送る

フィリーズレビュー(G2)&弥生賞(G2)徹底解説

です。

 

ぜひ参考にしてください。

あなたの的中報告をお待ちしています。

 

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