【無料】重賞徹底解剖「オーシャンステークス(G3)&中山記念(G2)」

お世話になります。
うまとみらいとの中村真二です。

 

私が大切に想っているあなたに対して
「今」なにか他にできることはないかを考えた結果
こちらをお渡しすることを決めました。

中山記念(G2)徹底解説

こちらをお渡しします。

遠慮はいりません。

ぜひ、参考にしてください。

 

 

オーシャンステークス(G3)【データ(過去9年)】

 

前走8着
【2-0-1-2】
勝率40.0%、複勝率60.0%

 

前走中京芝1200m
【2-1-1-9】
勝率15.4%、複勝率30.8%

 

5歳馬
【6-2-3-29】
勝率15.0%、複勝率27.5%

 

前走4番人気
【2-1-1-4】
勝率25.0%、複勝率50.0%

 

馬体重500kg以上
【4-5-6-25】
勝率10.0%、複勝率37.5%

 

 

【レース傾向】

今年は開幕週に行われますから、
近年以上に早い時計で決着することが予想されます。

 

1200m戦なので前に行った馬で決着しそうですが、
近2年は中団~後方にいた馬の好走が目立っています。

 

ハイペースになることが多く、
激しい先行争いの結果、
後ろの馬にチャンスが巡ってくるというパターンが近年の傾向です。

 

とはいえ、今年のメンバーを見ると
逃げ・先行馬はそこまで多くないので、
極端なハイペースにはならないかつ、
開幕週なため前残りの可能性が高いと考えます。

 

枠による大きな差はなく、
どの枠にもチャンスのあるレースではあります。

 

 

【競走馬解説】

 

03番:ステークホルダー

中山芝1200mの持ちタイムは今回のメンバーのなかで3位ですので、
重賞でも通用する力はあると思います。

 

それに中山芝1200mは3戦3勝と非常に相性がいいです。

 

展開にも大きく左右されない馬なので、
買いやすい馬でもあると思います。

 

ただ、データとしては
このレース、前走3勝クラスだった馬は近9年で
【0-0-2-10】と一度も連対していません。

 

 

05番:スリーアイランド

4走前のセプテンバーSでウインモナークに負けていますが、
最後の直線で前が壁になり、
ちゃんと追えたのは残り50mくらいでした。

それで4着ですから、
正直、実力はウインモナークくらいあると思います。

 

ただ、前走に関しては出遅れたというのもありますが、
少し期待外れな感じはありました。

 

スタートさえ決まればチャンスはあるかもしれません。

 

 

08番:オフトレイル

1200mは個人的にそこまで問題ないと思いますが、
今回は開幕週の1200mですから、
この馬には厳しいかなと感じます。

 

確実に脚は使える馬なので、
最後は伸びてくると思いますが、
届かずの掲示板圏内とかの可能性が高い気がします。

 

ただ、展開が向けばチャンスはあると思います。

 

 

10番:ウインモナーク

前走の1:07.5、3走前の1:07.3という時計を考えれば
ここでも通用する力はあると思います。

また、ここに来てようやく本格化し始めてきたかなという印象です。

 

馬場や展開に大きく左右される馬ではないので、
堅実な走りが期待できそうです。

 

ただ、個人的な印象ですが、
この馬は使われて良くなっていく馬だと思うので、
3ヶ月の休み明けは少しマイナス要素です。

 

 

11番:ママコチャ 1着

G1を勝っていますし実績は頭一つ抜けています。

前々走では4着でしたが1:07.1という時計は
非常に優秀です。

 

このコースは得意ですし、
近走で戦ってきた相手とはレベルがかなり下がりますので、
普通に走ればチャンスは十分にあるでしょう。

 

ただ、ここは叩きでしょうから、
あれ?ってこともあるかもしれません。

 

 

12番:ペアポルックス 2着

前々走の勝ち時計1:07.2は評価していいでしょう。

この馬の好走条件は良馬場です。

馬場が悪くなれば評価を下げていいでしょう。

 

また、このレースですが、
前走2桁着順だった馬の巻き返しが結構あります。

前走14着で馬券内に来た馬は過去9年いませんが、
前走11着や13着だった馬の好走は何度かあります。

 

 

13番:ヴェントヴォーチェ

昨年の勝馬ですからこのレースの適性は十分あります。

前走に関してはスタートで不利を受けての3着ですから、
悪くない走りだったと思います。

 

2、3走前を見る限り、
G1レベルの馬ではないかもしれませんが、
今回G1レベルの馬はほとんどいませんし、
ここでなら十分に戦えると思います。

 

ただ、このレースでの8歳馬の成績は
近9年で【0-0-1-15】と非常に悪いです。

 

 

 

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中山記念(G2)【データ(過去9年)】

 

3枠
【2-2-1-8】
勝率15.4%、複勝率38.5%

 

前走2着
【2-2-3-4】
勝率18.2%、複勝率63.6%

 

前走中山芝2000m
【3-1-1-5】
勝率30.0%、複勝率50.0%

 

7番人気
【1-0-3-5】
勝率11.1%、複勝率44.4%

 

ノーザンファーム生産馬
【5-4-4-19】
勝率15.6%、複勝率40.6%

 

ロードカナロア産駒
【1-1-2-4】
勝率12.5%、複勝率50.0%

 

 

【レース傾向】

中山コース全般に言えますが、
後方一気の馬はかなり厳しいです。

実際、このレースでは最後の4コーナーで
10番手以下にいた馬は近9年で一度も馬券内に来ていません。

そして、これは周知の事実でもあるので、
ポジションを取りに行く騎手が多くなるため、
ハイペースになりやすいです。

 

ハイペースかつ、坂がキツイコースなので
非常にタフさが求められるレースです。
(ただ、ペースに関しては出走メンバーの脚質に左右されます。)

 

また、近年のレースを改めて全て観ましたが、
このレースで重要なのはいかにロスなく
内で立ち回れるかだと思います。

 

内ラチ沿いでロスなく競馬をし、
最後の直線で外に出して伸びてくるというのが
定石だと思います。

 

G1を勝つレベルの力のある馬なら
外をまわって馬券内に来る馬もいますが、
ちょっと足りないような馬が外々をまわって馬券内に来るのは
結構厳しいです。

 

 

【競走馬解説】

 

10番:アルナシーム

前走の中山記念は内で脚を溜めて、
展開含めて全てうまくいったレースだと思います。

距離延長もプラスに働いたと考えます。

今回は1800mですが、
前走で結果を残しているように中山は合っていますし、
1800mでもしっかり結果を残しているので
問題はないでしょう。

 

ただ、この馬の場合は良馬場以外での結果が良くないので
当日は良馬場が望ましいです。

 

04番:エコロヴァルツ 2着

前走、時計の出やすい馬場ではありましたが、
1:45.2というのは評価できます。

好位でレースを進めながら
上がり2位というのも良かった思います。

 

とはいえ、前回のメンバーレベルは
そこまで高くなかったので
今回同じレースが出来るかと言われると
難しいところではあります。

 

ただ、今回はそこまで速いペースにはならないと思っています。

となると、この馬に向く展開にはなるのではないでしょうか。

 

 

11番:グランディア

中山1800mでは【2-0-1-0】と
コース適性は抜群と言っていいでしょう。

この馬の実力としては、
アルナシームくらいかなと思っています。

というのも、この馬が今回と同じコースで
4走前に負かしたマイネルモーントは
中山金杯(G3)で2着でした。

それに5走前の勝馬ボーンディスウェイは中山金杯3着。
(この時グランディアは不利を受けての3着でした。)

 

ですので、中山金杯(G3)を勝ったアルナシームと
同等くらいのレベルにあるとみていいでしょう。

 

 

16番:クルゼイロドスル

この馬は1800mがベストだと個人的には思っています。

実際、3走前の関越Sの内容は非常に良かったですよね。

 

重賞では1度も馬券内に来ていないため、
重賞レベルの力があるかは疑問符が付きますが、
近2走よりはいい走りをしてくれるでしょう。

 

 

15番:サイルーン

中山巧者ではありますが、
1800mは少し長い印象を受けます。

また、ディープ産駒は連勝中は買いですが、
連勝が止まった時は安易に買うべきではありません。

 

ただ、今回は調子のいいキング騎手ですし、
1度この馬には騎乗していて、しっかり勝ち切っていますから
その点に関してはプラス材料です。

 

 

01番:シックスペンス 1着

上位に人気は間違いないでしょう。

今回と同じコースで重賞を快勝していますし、
前走もメンバーレベルは高くありませんでしたが、
勝ち切っている点は評価できます。

 

5か月の休み明けに関しても
問題ないでしょうし、
極端な展開にさえならなければチャンスはあるでしょう。

 

 

08番:ソウルラッシュ 3着

今回のメンバーの中では実績は頭一つ抜けています。

この馬に関して多くの人が考えるのは
1800mかどうかだと思います。

1800m自体はそこまで問題はないと個人的には思いますが、
59kgとペースが問題だと思っています。

 

1800mのペースに合うか、
それとこの馬はスローペースは苦手としているので、
そうなってしまった時、どうなるかというのもあります。

 

とはいえ、実績が実績ですから、
あっさり勝ち切るなんてこともあり得ますが、
今回はこの馬にとって本番ではありませんから全幅の信頼を置くのは難しいです。

 

 

12番:ボッケリーニ

中15週以上は【1-2-0-0】ですから
6カ月半の休み明けは問題ないと思います。

 

この馬に関してはスローペースを得意にしていますので、
得意な展開になればチャンスはあると思います。

 

ただ、データとしては
8歳以上の牡馬の成績はこのレースではかなり悪いです。

 

 

09番:マテンロウスカイ

昨年のこのレースの勝馬ですから、
コース適性は全く問題ないでしょう。

 

近走はなかなか好走できていませんが、
天皇賞秋の5着は評価できますし、
前走も59kgを背負っての5着ですから
そこまで悲観する内容ではないと思います。

 

また、横山典弘騎手はこのレースでの成績が非常にいいです。

今年もチャンスはあるのではないでしょうか。

 

 

【コラボ@指数(うまとみらいとのサービス)】

 

【殿堂馬+(うまとみらいとのサービス)】

 

 

 


 

以上が私からあなたに送る

中山記念(G2)徹底解説

です。

あなたを大切に想っていることは本心です。

ただ、こうして行動に移さなければ
持っている気持ちも伝わらないと思ったので
このようにしました。

ぜひ参考にしてください。

あなたの的中報告をお待ちしています。

 

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