【無料】フェブラリーステークス(G1)徹底解説

お世話になります。
うまとみらいとの中村真二です。

 

私が大切に想っているあなたに対して
「今」なにか他にできることはないかを考えた結果
こちらをお渡しすることを決めました。

フェブラリーステークス徹底解説

こちらをお渡しします。

遠慮はいりません。

ぜひ、参考にしてください。

 

 

【データ(過去10年)】

1番人気
【5-2-1-2】
勝率50%、複勝率80%

 

前走チャンピオンズカップ(G1)
【3-3-2-9】
勝率17.6%、複勝率47.1%

 

前走3番人気
【2-3-2-15】
勝率9.1%、複勝率31.8%

 

前走馬番6
【2-2-1-7】
勝率16.7%、複勝率41.7%

 

馬体重520kg~539kg
【5-3-3-23】
勝率14.7%、複勝率32.4%

 

キャリア10戦以内
【6-1-1-8】
勝率37.5%、複勝率50.0%

 

 

【レース傾向】

直線の長い東京コースなので、
後方一気も決まりそうな気がしますが、
基本的に毎年の勝馬は中団より前にいた馬となります。

 

超ハイペースで前の馬たちが沈む展開になれば、
後方からの馬で決まる可能性はありますが、
基本的には前目にいる馬を中心に考える方が無難でしょう。

 

時計に関しては馬場状態に左右されてしまいますが、
良馬場であれば昨年の1:35.7に近い、
もしくはもう少し早い時計になると思います。

 

血統的な観点で見ると、
ミスプロ系の馬の活躍が目立ちます。

4年連続でミスプロ系の馬が勝っています。

 

 

【競走馬解説】

 

1番:エンペラーワケア

前走は直線で進路を失いちぐはぐな競馬。

それでも勝っていますし、
着差以上の強さだったと思います。

今の東京ダート1600mに求められるのは
この馬のような脚質の馬だと思います。

ただ、一つ懸念なのは
横山武史騎手という点です。

もし、前走のようなことが起きた時、
川田騎手だから間を割って勝つことができましたが、
横山武史騎手の場合、前が壁になりそのまま伸びきれずに終わる可能性も
十分にある気がします。

 

4番:ウィリアムバローズ

この馬は間隔を詰めて使うより休み明けのほうが走る馬なので、
3カ月半の休養明けはプラス要素と言えます。

ただ、東京のダート1600mが初めてであったり、
同型の馬が多いというのは懸念点でもあります。

 

6番:メイショウハリオ

近走のメンバーレベルと今回のメンバーレベル、
レベルが高いのは圧倒的に後者ですよね。

なので、近走で好走はしているものの、
勝ち切れていないのはどうかなと思います。

ただ、この馬は2023年のこのレースで3着に来ているように
東京のマイルは合っています。

ハイペース向きの馬でもあるので、
可能性はなくはないと思います。

 

7番:サンデーファンデー

ここに来て本格化してきたなという印象を受けます。

前走の勝利は決してフロックではありませんし、
もまれることなく、自分の競馬ができれば
あれくらいのパフォーマンスは出せる力を持っているのだと思います。

ただ、スズカコーズウェイ産駒の
東京ダート1600mは良くありませんし、
東京のマイル向きではないと思います。

 

9番:コスタノヴァ

前走は圧巻の走りでした。

追ってからの勢いは凄まじいものでしたし、
2着に4馬身差をつける完勝は評価できます。

ダートの1400m~1600mではまだ1度も負けていませんし、
前走よりは相手が強くなりますが、
互角に戦えるだけのポテンシャルはあるといえます。

不安要素をあえてあげるとすれば、
中2週での出走ということです。

詰めて使うことのない馬ですので、
それが今回悪い方に出てしまうと危険と言えるでしょう。

 

11番:ペプチドナイル

昨年のこのレースを勝っているように
コース適性は抜群だと思います。

前走もレモンポップにくらいついて行って
最後失速しての5着でしたが、
勝ったレモンポップを除いて先行した馬の中では最先着でしたので、
決して悪くないと思います。

今回は得意な距離、コースに戻りますし、
レモンポップのような圧倒的な馬はいません。

チャンスはあると思います。

 

12番:サンライズジパング

この馬はハイペースの時にこそ活躍する馬です。

フェブラリーステークスは基本的にハイペースになりやすいですし、
この馬には向いていると思います。

ただ、個人的に東京のマイルが合っているとは思えません。

 

14番:ミッキーファイト

前走に関してはノットゥルノとクビ差ですから、
そこまで高く評価はしづらいです。

ただ、時計自体は優秀ですし、
+14kgであのパフォーマンスなら
上積みが見込める今回は前回以上のパフォーマンスが見込めます。

マイルに関しては1度勝っていますし、
そこまで大きな問題ではないと思います。

個人的にはこの馬は相手なりに走る馬だと思います。

 

15番:ガイアフォース

昨年のこのレースで2着に来ていますから、
コース適性は十分にあると言えるでしょう。

前走の大敗は展開や位置取りの問題だと思いますので、
そこまで悲観するものではないと思います。

上積みはあるはずですし、上手く長岡騎手が乗れれば
可能性はあるかもしれません。

 

 


 

以上が私からあなたに送る

フェブラリーステークス徹底解説

です。

あなたを大切に想っていることは本心です。

ただ、こうして行動に移さなければ
持っている気持ちも伝わらないと思ったので
このようにしました。

ぜひ参考にしてください。

あなたの的中報告をお待ちしています。