12月28日(日)中山競馬11R
有馬記念(G1)の競走馬解説&レース展望を公開します。
抽選での落選者限定の特別情報となります。
レース展望
1番人気の成績が【5.1.0.4】と活躍する一方で、
昨年の3連単19万馬券といったように波乱も時々起こるレースでもあります。
昨年のレガレイラや2022年のイクイノックス、2021年のエフフォーリアのように3歳馬が活躍するレースでもあります。
中山芝2500mはJRAのなかで一番高低差のあるコースであり、
かなりスタミナが求められるコースでもあります。
スピードももちろん重要ですが、スピードだけでは通用しないレースとなっています。
時計に関しては良馬場であればおそらく2分31秒台になるのではないでしょうか。
ミステリーウェイやメイショウタバルがいるので、ペースはそれなりに速くなることが想定されます。
となると、後方からの馬にもチャンスはあるかもしれませんが、先週の土日の中山芝はとにかく前残りの傾向にありました。
競走馬解説
1番 エキサイトバイオ
有馬記念は前走菊花賞だった馬の成績がいいです。
前走は先行して唯一馬券内に残っていますし、近走の内容も評価できます。
また、3走前に1勝クラスで敗れていますが、伸びにくい内を選択して、外からの馬に差されての2着ですから実質勝ちに等しい内容だと思います。
古馬相手にどこまで通用するかは分かりませんが、先行できるのはこのレースではプラスに働きますし、チャンスはあると思います。
2番 シンエンペラー
前で競馬ができるというのは今回の有馬記念においてはプラスだと思います。
前走はかなりのハイペースでしたからそこまで評価を下げる必要はないでしょう。
もともと、中山ではホープフルS2着といったように好走していますし、この舞台には合っていると思います。
また、枠もこの馬にとってはいい枠と言えます。
4番 ミュージアムマイル
前走は出遅れさえなければ頭もあったのではないでしょうか。
今年の3歳牡馬のレベルを考えるとここで圧勝してもおかしくはありません。
それにこのレースは3歳馬が多く活躍しているレースでもあります。
また、C.デムーロ騎手が連続騎乗した時の複勝率は60%を超えており、かなりの確率で好走しています。
ただ、中山芝2500mはこの馬にとっては長いかもしれません。
5番 レガレイラ
昨年のこのレースを勝っていますし、おそらく1番人気となるでしょう。
前走は牝馬相手とは言え、完勝でしたし、順調に来ている点も評価できます。
ただ、正直、この馬とルメール騎手の相性は良くないと思います。
とはいえ、それだけで大幅マイナスかと言われるとそこまでではないと考えています。
また、今の中山は前残り傾向にあるため、出遅れて後方からになるとキツイかもしれません。
6番 メイショウタバル
右回りの方が合っている馬ですし、前走はよーいドンの競馬となり、展開が向かなかったことが敗因と考えます。
今の中山は前残りの傾向にあるので、この馬には合っている馬場と言えます。
ただ、距離はやや長い気がしています。
また、母父フレンチデピュティの馬は2024年以降で中山の芝レースで1勝しかできていません。
9番 ダノンデサイル
前走は海外帰り初戦と考えるとむしろ健闘したほうだと思います。
正直、4着のクロワデュノールには1馬身差をつけていますし、上位2頭が強かっただけとも言えます。
今回は上積みも見込めますし、しっかりと折り合うことができれば十分にチャンスはあると思います。
16番 タスティエーラ
穴人気しそうな1頭ではあります。
前走は最後の直線で途中までいい脚で伸びていましたし、から馬の影響がなければもう少し上の着順だったと思います。
松山騎手とは【1-2-0-1】と相性がいいですし、一昨年のこのレースで6着に敗れていますが、あれは最後の直線で大きな不利を受けての6着ですからむしろこのレースとの相性もいいと考えます。
近2走のような結果となる可能性もありますが、チャンスはある1頭だと思います。
ただ、枠によるマイナスはかなり大きいです。
以上が有馬記念(G1)の競走馬解説&レース展望となります。
最後に、改めてお伝えいたします。
有馬記念は競馬ファンにとっては一大イベントであり、お祭りみたいなもので、非常にワクワクするレースであることは間違いありません。
私は当日がすごく楽しみです。
ですが、あなたの人生を変えるのは
有馬記念でも、金杯でもありません。
あなたの人生を変えるのは
2026年1月
重賞千両
となります。
重賞千両を手にするためにも
私からのメッセージは漏れなく確認してくださいね。

