

お世話になります。
うまとみらいとの中村真二です。
昨日の日曜日。
新潟記念が行われました。
結果として、
先週一週間、
私はあなたに
穴馬の見つけ方を伝えてきました。
人気を先に見ない。
着順だけで判断しない。
着差や条件、
実際のレース内容まで確認する。
そのうえで最後に人気を確認して、
ここまで話してきました。
そして日曜日には、
新潟記念を使って
あなた自身にも穴馬を考えてもらいました。
なぜ新潟記念だったのか。
理由があります。
先週、
私は一つずつ順番に話してきましたよね。
人気。
着順。
着差。
レース内容。
条件の変化。
最後に人気とのズレ。
それを一度、
全部使ってほしかったんです。
しかも、
普段から競馬をしている方なら
多くの人が注目する重賞です。
人気馬もいます。
少し評価を落としている馬もいます。
気になる材料を持った馬もいます。
そこで最初から
人気順だけを頼りにせず、
先週私が伝えたことを使って
自分なりに一頭ずつ考えてみる。
先週の総仕上げとして、
新潟記念はちょうどいい題材だと考えました。
だから、
私から先に答えを出さなかったんです。
最初から、
「この馬が穴馬です」
と私が教えてしまったら、
あなたはその答えを
確認するだけになります。
それでは意味がありません。
一度でいいから、
自分で考えてみてほしかった。
実際にやってくれた方。

恐らく、
思っていたより
難しかったと思います。
なかなか一頭に決められなかった。
途中で分からなくなった。
選んだ馬が来なかった。
それでも構いません。
私が知りたかったのは、
完璧な答えを出せたかどうかではありません。
そこです。
そして、
昨日の新潟記念だけを振り返って、
「やっぱり穴馬なんて意味がない」
とは思わないでください。
この土日には、
実際にこんなレースがありました。





11番人気が勝ったレースがあります。
11番人気と15番人気が
同じ三連単に入ったレースもあります。
その配当は、
774,290円。
新潟11Rでは、
三連単が
毎週必ずこんな配当になる。
そんなことを
言っているわけではありません。
ですが、
人気のない馬が馬券へ入り、
レースそのものも荒れれば、
これだけ大きな配当になることがあります。
実際に、
この土日に起きています。
だからこそ、
今日あなたに
伝えたいことがあります。
昨日の新潟記念を
思い出してください。
私は、
新潟記念が絶対に大荒れする。
そんな判断を
していたわけではありません。
堅く収まる可能性も考えていました。
穴馬候補になる馬がいる。
だからそのレースを買う。
私は、
そんな単純な決め方はしません。
三連単で
大きな結果を狙うなら、
穴馬を探すのと同じくらい、
ここが重要になります。
穴馬が入ってくる余地があるのか。
人気馬が崩れる可能性はあるのか。
三連単で勝負するだけの
配当を期待できるのか。
そこまで判断したうえで、
初めて勝負するレースを決めます。
ですから、
昨日の新潟記念が
大きく荒れなかったことを、
穴馬探しの失敗だとは考えていません。
むしろ、
あなたには良い経験になったと思っています。
穴馬を一頭探すだけでも、
簡単ではなかったですよね。
前走だけ確認して
終わりではありません。
着差。
距離。
相手関係。
斤量。
条件の変化。
過去のレース内容。
いろいろな材料を確認していくうちに、
気になる馬が何頭も出てくる。
最後には、
「結局、どの馬を買えばいいんだ」
そうなった方もいるでしょう。
さらに三連単なら、
穴馬を一頭選んだだけでは終わりません。
一着なのか。
二着なのか。
三着なのか。
相手はどうするのか。
何点まで買うのか。
そこまで決めなければ、
馬券にはなりません。
先週あなたにやってもらったのは、
私が普段行っている作業の
ほんの一部分なんです。
私は穴馬候補だけを
探しているわけではありません。
人気馬についても精査しますし、
勝負に適したレースなのかも判断します。
勝負すると決めれば、
三連単の一着、二着、三着まで組み立てて、
点数を調整し、
最後まで検証します。
そこまで終えて、
ようやく買い目になります。
ただ、
勘違いしないでください。
むしろ、
そこまで自分一人で
やってくださいと言うつもりはありません。
仕事もあるでしょう。
家族もいるでしょう。
毎日何時間も
競馬だけに使える方ばかりではありません。
だから、
私がいます。

先週は、
一度だけ
自分で考えてもらいました。
なぜなら、
私から買い目が届いた時、
その中に8番人気や11番人気の馬が入っていても、
「人気がないから怖い」
という理由だけで
勝手に外してほしくないからです。
以前も伝えました。
私が穴馬の考え方を教えているのは、
あなたを競馬評論家にするためではありません。
最後には、
あなた自身が何時間もかけて
穴馬を探す必要はありません。
全レースを比較して、
荒れそうなレースを
一から選ぶ必要もありません。
三連単を何通りも
組み直す必要もありません。
その作業はこちらで行います。
あなたに渡す時には、
という状態まで持っていきます。
もう、
分かりました。
もう分かりましたから。
あなたが欲しいのは、
穴馬候補を何頭も教えられて、
「後は自分で考えてください」
では困るでしょう。
最後には、
「それで、どう買えばいいんですか」
となります。
ですから私は、
そこまでやります。
あなたには、
完成した買い目を
確認してもらえばいい。
ただ、
買い目だけを確認して、
「たったこれだけか」
とは思ってほしくありません。
数行の馬番になるまでに、
相当な時間と費用を使っています。
膨大なデータがあります。
何度も検証します。
システムも使っています。
当然、
人が動けば
そこにも費用が掛かります。
私自身も、
実際に資金を使いながら
検証を重ねています。
そして今回は、
私一人で準備しているわけでもありません。
多くの協力者に
参加してもらっています。
さらに、
今回協力してくれている人間には、
それだけのものを使ってでも、
私は9月末へ向けて
準備する必要があると考えています。
最後にあなたへ届くのは、
数行の馬番かもしれません。
ですが、
その数行を決めるまでの作業を
あなたがする必要はないんです。

そして、
私は9月末だけを
考えているわけではありません。
その途中にも、
荒れる可能性があると判断し、
すでに継続して
確認しているレースがあります。
もちろん、
まだレース名は言いません。
穴馬も言いません。
買い目も出しません。
今の段階で
公表するには早いからです。
最後まで条件を精査し、
本当に勝負する価値があると判断できたものだけを、
買い目として出します。
ただ、
買い目が完成すれば
誰にでも渡せるのか。
ここにも問題があります。
同じ買い目を、
大量の人へ
一斉に公開したとします。
当然、
同じ馬券へ資金が集まります。
そうなれば、
こちらが狙っていたオッズや
配当妙味へ
影響が出る可能性があります。
時間も掛けた。
費用も掛けた。
多くの人にも
協力してもらった。
そこまでして作った買い目の価値を、
こちらから壊すようなことはしたくありません。

ですから、
今回の買い目は
選ぶのは、
誰に渡すのかは、
私が判断します。
分かりづらくするつもりはありません。
期間も、
今日決めておきます。
選抜開始
8月31日(月)19時
選抜終了
9月4日(金)15時
選抜人数
30名
では、
私は何を基準にするのか。
私からのメッセージを
きちんと確認しているか。
質問をした時に、
自分の言葉で
返してくれているか。
そこに、
本当に9月末まで一緒に進みたいという
気持ちがあるのか。
実際の判断材料にします。
何通送れば合格。
何文字書けば合格。
そんな機械的な選び方ではありません。
私が知りたいのは、
あなた自身の気持ちです。
逆に言えば、
何も伝えてこない人について、
私は判断のしようがありません。
最後になって突然、
「中村さん、買い目をください」
と言われても、
その時に選べるとは限りません。
ですから、
今日の記事を読んだあなたに
してほしいことは一つです。
難しい競馬の話を書く必要はありません。
穴馬予想を送る必要もありません。
今日は、
あなた自身のことを教えてください。
私について来たいと思っていますか。
あなたは何を実現したいですか。
綺麗にまとめなくていいです。
短くても構いません。
あなた自身の言葉で送ってください。

先週、
一度あなた自身に
穴馬探しを経験してもらいました。
大変だったと思います。
それでいいんです。
そこまで経験したからこそ、
買い目が出来上がるまでに
何が必要なのかも、
少し分かってもらえたと思います。
今度は、
私の仕事です。
あなたが一人で
何時間も悩んでいた部分を、
私は最後まで仕上げて、
だから、
あなたは私について来てください。
ただし、
誰を連れて行くのか。
私は今日から、
あなたのコメントも含めて
判断していきます。
9月4日(金)15時まで。
選ぶのは、
今日、
あなたの言葉を聞かせてください。

