12番人気1着を見抜いた方法

穴馬の見つけ方講座・第3回
前走5着。
その数字だけでフロムダスクを消しますか

 

中村真二

 

お世話になります。
うまとみらいとの中村真二です。

 

月曜日、

 

私はあなたに、

 

人気を最初に見るな。

 

そうお伝えしました。

 

人気薄を探すのではありません。

 

走れるのに、人気になっていない馬。

 

その「評価のズレ」を探すんです。

 

そして昨日は、

 

 

着順だけで、その馬を弱いと決めない。

 

 

とお伝えしました。

 

覚えていますよね。

 

今日は実際の馬を見てください。

フロムダスク。

 

8月9日。
中京7R、CBC賞。

 

12番人気。

馬番2番。
55キロ。

結果は、

1着。

走破時計は1分06秒5。

3連単は、

162,460円。

 

結果を知った今なら、

 

「買えた馬だった」
「気になっていた」

 

何とでも言えます。

 

ですが、競馬で必要なのは、
走った後の答えではありません。

 

走る前に、この馬を消さずにいられたか。

 

 

 

ここなんです。

 

見るのは、
CBC賞の前から出ていた材料だけです。

 

3月15日。
東風ステークス。
芝1600メートル。

 

14着。

 

3月29日。
六甲ステークス。
こちらも芝1600メートル。

 

10着。

 

14着。
10着。

 

どうですか。

 

この数字だけを見れば、

 

「最近走っていない」
「もう厳しい」

 

そう思って消してしまう人は多いでしょう。

 

でも、昨日言いましたよね。

 

着順で終わらせないでください。

 

 

 

次です。

 

5月16日。
京都の鞍馬ステークス。
芝1200メートル。

 

フロムダスクは、

 

8番人気、5着。

 

また5着という数字だけを見て、

 

「足りなかった」

 

で終わりますか。

 

私はそこで終わりません。

 

時計は、

 

1分06秒9。

 

勝ち馬フリッカージャブは1分06秒4。

 

その差は0秒5。

 

そして、
9番手から9番手。

 

最後に使った脚は、

 

上がり32秒5。

 

いいですか。

 

前走5着。

 

これだけなら、ただの5着です。

 

ですが、

 

1分06秒9で走った。
勝ち馬とは0秒5差。
最後に32秒5の脚を使った。

 

ここまで見れば、

 

「5着だったから次も足りない」

 

 

 

それだけで片付ける馬ではないと分かりますよね。

 

もちろん、
この数字だけで次走1着まで決めつけることはできません。

 

競馬はそんなに単純ではありません。

 

ただ、

 

もう一度見る理由はあった。

 

これで十分なんです。

 

そして、もう一つ。

 

「1600メートルで14着、10着。
1200メートルに変わったから走った」

 

これだけで決めるのも違います。

 

フロムダスクは、
2025年11月の清水ステークス。
芝1600メートルを、

 

11番人気で1着。

 

1600メートルそのものを
走れない馬ではありません。

 

一つの数字だけで答えを作らない。

 

着順だけでもない。
距離だけでもない。
人気だけでもない。

 

前のレースと何が違ったのか。
その走りに、次へつながるものはなかったのか。

 

そこを見るんです。

 

鞍馬ステークスでは57キロ。
CBC賞では55キロ。

 

CBC賞の馬番は2番。

 

前走とまったく同じ条件で
走るわけではありません。

 

だから、もう一度見る。

 

そして最後に人気を見る。

 

12番人気。

 

月曜日に伝えたことを思い出してください。

 

最初から12番人気だと知って見れば、
その数字が頭に残ります。

 

「人気がないから弱い」
「みんなが買っていないから来ない」

 

そうやって、
馬を見る前に答えを決めてしまう。

 

それでは駄目なんです。

 

先に馬を見る。

 

鞍馬ステークスの5着を、
5着という数字だけで終わらせない。

 

時計を見る。
最後の脚を見る。
その前の戦績まで見る。
今回の条件を見る。

 

それから人気を見る。

 

すると、

 

「12番人気の馬」

 

ではなく、

 

「前走1200メートルを1分06秒9、
上がり32秒5で走った馬が12番人気」

 

になるんです。

 

同じフロムダスクですよ。

 

見え方が違いますよね。

 

これが、
私が月曜日からあなたに伝えている

 

評価のズレ

 

です。

 

弱い馬が偶然走ることを祈るのではありません。

 

みんなが着順だけを見て消したところで、

 

こちらには残す理由がある。

 

そういう馬を見るんです。

 

月曜日は人気。
昨日は着順。
今日は実際のフロムダスク。

 

私は、順番に伝えています。

 

なぜ、ここまであなたに伝えているのか。

 

最後は、
私が買い目という形にします。

 

ですが、
その買い目の中に12番人気の馬が入っていた時、

 

「こんな人気のない馬は怖い」

 

と、あなた自身が外してしまったらどうでしょう。

 

それでは、
私が穴馬を入れた意味がなくなりますよね。

 

だから今、
私が何を見て馬を残すのか。

 

それをあなたにも知ってもらっています。

 

知識を増やすためではありません。

 

今日も色々語りましたが、

 

これらすべてをあなたに全部やってもらう必要はありません。

 

なぜなら、

 

あなたには私、中村真二がいます。

 

難しいと感じる部分があっても、
心配する必要はありません。

 

難しい事は全て私に任せればいいんです。

 

一人ですべてを判断し、
一人ですべてを完璧にできるようになる必要はありません。

 

私が見るべきところを見ます。
私が考えるべきところを考えます。

 

そして、
必要なことは私からあなたへ伝えていきます。

 

だから、

 

安心してついてきてください。

 

9月末の勝負へ向かうための準備です。

 

中村真二

 

毎日19時。

私からのメッセージは必ず確認してください。

 

「昨日も読んだから今日はいい」

 

「週末にまとめて読めばいい」

 

そうは思わないでください。

 

月曜日を読んだから、
昨日の「着順」の話が分かる。

 

昨日を読んだから、
今日フロムダスクの何を見るべきかが分かる。

 

今日の話も、
明日へ続きます。

 

必要だから、
私は毎日19時に一つずつ渡しています。

 

件名に、

 

【中村真二】

 

と入っていたら、必ず開いてください。

 

私から届くメッセージは、
最後まで確認してください。

 

あなたのゴールは、
穴馬を一頭見つけることではありません。

 

競馬に詳しくなることでもありません。

 

月曜日にも伝えました。

 

大事なのは、結果です。

 

私は、
「フロムダスクのような馬を見つけられるようになりました」

 

そこであなたを止めるつもりはありません。

 

9月末。

 

私が見ているのは、そこです。

 

穴馬を見つける。
残す理由を持つ。
その馬を買い目へ入れる。

 

そして、

 

大きな結果を狙う。

 

 

その先にある大金を狙う。

 

そして、
大きな結果を手にした先で、
今の生活を変える。

 

 

今まで我慢してきたことを、
我慢しなくていい生活へ進む。

 

やりたかったことを実現する。

 

中村真二

 

私が見ているゴールは、
あなたの夢実現です。

 

 

穴馬の知識は、
そのために今あなたへ渡しているものです。

 

今日のフロムダスク。

 

あなたなら、
前走5着という数字で消していましたか。

 

それとも、
1分06秒9、上がり32秒5まで見て、
もう一度残していましたか。

今日も色々とお話ししましたが、

これらすべてを、あなた一人で完璧にできるようになる必要はありません。

なぜなら、
あなたには私、中村真二がいるからです。

「難しい」
「自分にはそこまで判断できない」

そう感じたとしても、心配する必要はありません。

難しい分析や判断については、

私ができる限り分かりやすく整理して、あなたに示していきます。

あなたはまず、
今日お伝えしたことを一つずつ覚えていけば十分です。

分からないことまで無理に一人で抱え込む必要はありません。

私があなたを導いていきます。

安心して、ついてきてください。

正直な考えを、
コメントで聞かせてください。

 

明日も19時です。

 

9月末まで、
最後までついて来てください。

 

私があなたを導いて見せます。

 

 

あなたのコメントを読ませてください