再起へ

 

   お世話になります。
うまとみらいとの中村真二です。

 

今日は「中村再起買い目」で、あなたにどれだけの予想をお渡しするのか。その具体的な内容をお伝えします。

 

総提供は、35レースです。

 

私が一つひとつのレースを見て、どの馬を選び、どう組み合わせるかまで判断する。

その買い目を、総提供35レースでお届けします。

 

この数字を見て、まず提供の多さに目が向いたかもしれません。

ただ、私があなたに見てほしいのは、その35レースで何を受け取れるのか、ということです。

 

「この馬が良さそうだ」という話を聞いたあと、実際に馬券を買おうとすると、手が止まる。

そんな経験があれば、今日の話はきっと身近に感じていただけると思います。

 

中心にしたい馬は決まった。相手にも気になる馬がいる。ところが、組み合わせを作ってみると、思っていたより点数が多くなっている。

 

相手を減らそうとすると、今度は外そうとした馬の良いところが気になってくる。「ここを削って、その馬が来たら悔しいな」と考え、また買い目へ戻す。

これを繰り返すうちに、最初に何を狙っていたのかまで分からなくなることがあります。

 

馬のことを何も知らないから迷う、とは限りません。調べたからこそ、簡単には切れなくなることもあるんです。

情報を読んで納得するところと、自分のお金で買う組み合わせを決めるところ

その間には、もう一つ判断が必要です。

 

 

私は、中村再起買い目で、その最後の判断まで引き受けます。

 

 

どの馬にも可能性があると伝えるだけなら、最後に選ぶ仕事はあなたに残ってしまいます。

それでは、買い目を受け取りたいと思っているあなたに、私の答えを渡したことにはなりません。

私が何を重く見て、どの組み合わせを残すのか。

逆に、気になるところがあっても、今回は買い目へ入れないと判断するのはどこか。そこまで考えたうえで、実際に使う形にして渡す。それが今回の有料企画「中村再起買い目」です。

 

あなたが受け取ったあとに、候補の馬を一から並べ直して、私の代わりに買い目を完成させる必要はありません。

私の予想を使うために、私と同じだけ調べ直さなければならないのでは、頼んだ意味がありませんからね。

 

もちろん、買い目にすれば毎回当たるということではありません。ですが、どの組み合わせを選ぶかという予想家の仕事を、最後にあなたへ預けるつもりはありません。

では、それを35レース届けるというのは、どういうことか。

 

一つのレースで良いと判断した考え方を、次のレースへそのまま当てはめて終わりにはできません。

走る馬が変わり、相手が変われば、同じように見える成績でも意味は変わります。

 

例えば、前走で良い着順だった馬を見る時も、私はその数字だけで買い目へ入れるとは決めません。

どんな相手と走り、どんな流れの中でその着順になったのか。

今回もその馬が力を出せる条件なのかそこを見ずに評価を持ち越せば、前走の結果を追いかけるだけになってしまいます。

反対に、着順だけでは目立たない馬でも、今回の条件や相手関係によって、見方が変わることがあります。そこで必要なのは、「前走は負けたけれど気になります」で話を止めず、ほかの馬と比べたうえで、実際に買い目へ残すかどうかを決めることです。

人気のある馬を順番に並べても、その判断をしたことにはなりません。

人気がないというだけで加えても同じです。

私が見たレースの条件と、選ぶ組み合わせがつながっていなければ、買い目にする意味がないんです。

だから、私は馬を選んだところで仕事を終えません。

 

相手を一頭加えれば、組み合わせも変わります。

その馬を入れる理由があるのか、ほかの馬とどのように組み合わせるのかまで考える。

気になる馬を全部載せて、あとはあなたに絞ってもらうという渡し方にはしません。

 

35レースには、それぞれ別の判断が必要です。

あるレースで相手として残した馬も、次に走る時には中心に考えるかもしれない。

条件が変われば、買い目から外す判断もある。その都度、目の前のレースに向き合って答えを出すのは私です。

あなたの手元に届く買い目の文字は、そう多くないかもしれません。しかし、その短い組み合わせを決めるまでに、残す理由と外す理由を考える仕事があります。私は、その仕事を含めて35レースをお渡しします。

 

レース数が増えれば自動的に収支が良くなる、という話ではありません。私が今日お伝えしている35という数字は、判断を終えた買い目を、どれだけ届けるかという提供の数です。

 

一つの買い目を受け取って終わりではなく、条件の異なるレースでも、私がどう結論を出すのかを受け取れる。そこまで含めて、自分にとって使う意味があるかを見ていただきたいと思っています。

 

今回、私は参加時の負担を抑える方向で、提供条件を考えています。価格が理由で私の情報を受け取れなかった方にも、届けられる形を作りたいからです。

 

ただ、参加しやすい形を考えることと、買い目を作る時に確認を省くことは、別の話です。

 

料金を抑えようとした結果、肝心の組み合わせは自分で考えてください、となってしまっては、最後の判断を必要としている方へ届きません。

 

 

受け取った情報をどう使えばよいかで、また迷わせてしまいます。

私は、分析と確認の基準を下げず、最後の買い目まで渡す。

その内容と、参加時の条件を合わせて考えています。「この内容なら、自分も受け取って使ってみたい」と思っていただけるものにしたいんです。

そして、あなたに私の予想を使ってほしい理由は、競馬の情報で一日を埋めてほしいからではありません。

 

競馬を楽しみ、その先の暮らしにも楽しみを持ちたい。そう思って私の記事を読んでくださっているなら、私は、その先にある願いも大事にしたいと思っています。

 

例えば、大切な人に、自分から食事の声をかける場面を思い浮かべてください。

「今度、都合のいい日に一緒に食べに行こう。店は私が探しておくよ」

 

 

 

そう伝えて、相手の空いている日を聞く。

 

前においしいと言っていた料理を思い出しながら、どの店がいいか考える。静かに話せる席があるか、行き帰りが大変ではないか。相手に喜んでもらうことを考えていると、出かける前から楽しみができるものです。

 

当日、向かいに座った相手が料理を見て、うれしそうな顔をする。食べながら最近の出来事を聞いているうちに、自分も話したかったことを思い出す。急いで用事を済ませる時には出てこなかった話が、ゆっくり続いていく。

 

帰り際に「誘ってくれてありがとう。また行こう」と言ってもらえたら、食事のおいしさとは別のうれしさが残るでしょう。

 

私が思うのは、そういう時間を、自分から作れることの大きさです。

何かをしてもらって喜ぶだけでなく、自分が相手を喜ばせる側にもなれる。次はいつ会おうかと、先の予定を楽しみにできる。

 

お金を何に使いたいかと考えた時、金額そのものより、誰かの顔や、交わしたい言葉が浮かぶことがあります。

あなたにも、そんなふうに過ごしたい相手や時間があるかもしれません。

これは、買い目を受け取れば実現するという約束ではありません。あなたが競馬の先に望む暮らしを、私が軽く扱いたくないという話です。

だからこそ私は、受け取っていただく予想をいい加減なものにしたくない。

 

有料の情報を選ぶ時、あなたは、その料金をほかのことに使う選択肢も持っています。さらに馬券を買うなら、そこにもお金がかかる。そのうえで私の判断を受け取りたいと思ってくださる方へ、候補を並べただけの情報で済ませたくありません。

 

私に任せていただくのは、レースを見て、馬を比べ、最後の組み合わせを決める仕事です。あなたが何のためにその情報を使いたいのかを忘れず、私が担う部分をきちんと形にして届けます。

 

 

中村再起買い目では、私が最終判断した買い目を、総提供35レースでお届けします。

 

今日、その規模をお伝えしました。次に見ていただきたいのは、その35レースでどのような勝負を考えているのか、という中身です。

 

明日は、今回どのレースに向けた買い目を用意するのか、その一部を取り上げ、私がどこを見て予想を考えるのかと合わせてお話しします。

 

 

中村再起買い目の参加受付は、10月2日(金)に開始します。

 

それまでにお伝えする提供内容と、料金・追加費用を含む条件を確かめたうえで、お申し込みを検討してください。私の予想を受け取ることが、あなたにとってどう役立つのか。そこまで見て、選んでいただきたいと思っています。

最後に、今回の35レースについて、あなたが私の予想に一番期待していることを聞かせてください。