穴馬発見実践編

穴馬の見つけ方講座・第5回
今週は実際の重賞で穴馬を探してみましょう

 

中村真二

 

お世話になります。
うまとみらいとの中村真二です。

 

今週、

私はあなたに、

 

穴馬をどう見つけるのか。

 

ここを順番にお話してきました。

 

人気を先に見ない。

 

着順だけで馬の強さを決めない。

 

そして、

数字だけでは見えない
レースの中身まで見る。

 

覚えていますよね。

 

ただ、

今日初めて私の記事を見る方も
いると思います。

 

ですから今日は、

今週の実際の重賞を使って
一緒に見ていきましょう。

 

使うのは、

 

新潟記念です。

 

まず、

一つ覚えておいてください。

 

人気薄を探すことが、穴馬探しではありません。

 

10番人気だから穴馬。

15番人気だから穴馬。

 

私はそんな見方をしません。

 

私が探しているのは、

 

人気と、その馬が実際に持っている能力にズレがある馬です。

 

新潟記念は、
新潟芝2000メートルの外回り。

 

最後の直線は658.7メートルあります。

 

長い直線です。

 

まず見てほしいのは、

 

最後までしっかり脚を使える馬なのか。

 

ここです。

 

例えば、

前走の上がりがかなり速い。

 

「末脚があるから買おう」

 

これでは足りません。

 

どの位置からその脚を使ったのか。

 

前との差はどれくらいだったのか。

 

なぜ速い上がりを使っても
届かなかったのか。

 

前を走っていた馬まで
止まらない展開だったのか。

 

直線でスムーズに走れていたのか。

 

そこまで見るんです。

 

今回の出走馬を見ても、

 

前走の着順だけなら、評価を下げたくなる馬がいます。

 

普通に出馬表だけを見れば、

 

「近走の数字が良くないな」

 

そう思って
そのまま消してしまうかもしれません。

 

ですが、

 

私はそこで終わりません。

 

実際のレース内容まで見てみる。

 

すると、

後ろの位置から
かなり速い脚を使っている。

 

勝ち馬からも、
着順ほど大きく離されていない。

 

そんな馬もいます。

 

どうですか。

 

着順と、実際の走りの内容は本当に同じですか。

 

もちろん、

速い上がりを使ったから
そのまま買えばいいわけではありません。

 

競馬はそんなに単純ではありません。

 

なぜ、その着順になったのか。

 

今回距離が変わることはどうなのか。

 

同じ新潟の外回りで、
もう少し違う位置を取れたらどうなのか。

 

今回の展開なら
その脚を生かせるのか。

 

そこまで見ます。

 

これが、

私が何度も言っている

 

「着順だけで決めない」

 

ということです。

 

近走の数字が悪い。

 

それだけなら、
人気は落ちやすくなります。

 

でも、

 

勝ち馬との差は?

 

位置取りは?

 

上がりは?

 

展開は?

 

距離が変わったら?

 

コースが変わったら?

 

一つずつ見る。

 

すると、

 

着順ほど悪い競馬をしていない馬

 

が見つかることがあります。

 

そこで初めて、

人気を見るんです。

 

自分では、

「この馬、そんなに悪くないな」

と思っている。

 

ですが、

世間からは
あまり評価されていない。

 

いいですか。

 

ここで「評価のズレ」が生まれます。

 

穴馬を探すなら、
私はそこを狙います。

 

枠順も同じです。

 

過去の新潟記念では、
外寄りの枠から好走馬が出ている傾向があります。

 

ですが、

新潟記念は2025年から
ハンデ戦ではなく別定戦へ変わっています。

 

ですから、

「過去に外枠が来ているから外枠」

 

それだけで答えを出すのは違います。

 

枠を見る。

 

着順を見る。

 

着差を見る。

 

位置取りを見る。

 

上がりを見る。

 

条件が変わった時に
プラスになる部分も見る。

 

一つの数字だけで答えを出さない。

 

人気だけでもない。

着順だけでもない。

上がりだけでもない。

枠だけでもない。

 

前のレースと何が違うのか。

 

今回の条件で
その馬の良さを出せるのか。

 

そこを見るんです。

 

これをぜひ、

今週の新潟記念で
やってみてください。

 

一頭ずつ見ていけば、

思っていたより
確認することが多いと感じるでしょう。

 

でも、

私はあなたに競馬が上手くなってほしくて
この話をしているわけではありません。

 

競馬の知識を増やす。

 

穴馬を見つけられるようになる。

 

そこで終わりではないんです。

 

大事なのは、

 

結果です。

 

見つけた穴馬を
実際の馬券へつなげる。

 

そして、

 

大きな払い戻しを手にしてもらう。

 

私はそこまで見ています。

 

昨日も、

1000万円を手にした先で
何をしたいのか。

 

あなた自身に
考えてもらいました。

 

欲しかったものを買う。

 

家族のために使う。

 

お金の心配を減らす。

 

今まで我慢していたことをする。

 

あなたが思い描いた未来が
あると思います。

 

私があなたに届けたいのは、

競馬の知識だけではありません。

 

穴馬を見つけられるという
満足感でもありません。

 

穴馬を見つける。

 

馬券へつなげる。

 

大きな結果を狙う。

 

その先にある大金を狙う。

 

そして、

手にしたお金で
今の生活を変える。

 

私が見ているのは、そこです。

 

だから今、

穴馬の見方を
一つずつあなたへ伝えています。

 

まずは今週、

新潟記念を見てみてください。

 

人気を見る前に、

 

着順。

着差。

位置取り。

上がり。

コース。

条件替わり。

 

ここまで見る。

 

それから人気を見る。

 

すると、

今までなら
そのまま消していた馬が、

違って見えてくるかもしれません。

 

「人気がない馬」

 

ではなく、

 

「走れる材料があるのに、人気になっていない馬」

 

に見えてくる。

 

それが、

私があなたに見つけてほしい穴馬です。

 

ぜひ、

穴馬から高額の払い戻しを手にする経験を
あなたにもしてほしいと思っています。

 

まずは、

 

20万円。

 

一つの目標として、
狙ってみてください。

 

もちろん競馬ですから、
結果が約束されているわけではありません。

 

ですが、

何度も言います。

 

私があなたへ届けたいのは、

競馬の知識ではありません。

大金を手にした先にある、
今より豊かな生活です。

 

穴馬の知識は、

そのために今、
あなたへ渡しているものです。

 

今週の新潟記念。

 

今日お伝えした見方で、
一度じっくり見てみてください。

 

うまとみらいと
中村真二

 

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