
お世話になります。
うまとみらいとの中村真二です。
特別無料情報は
7月4日(土)福島11R TUF杯
7月5日(日)福島11R ジュライS
この2レースの特別無料情報となります。
福島ダート1150mの特徴
福島競馬場ダート1150m(右回り)はスタートから最初のコーナーまでの距離が約200mと非常に短く、先行争いが激しくなりやすいです。
内ラチ沿いを先行して押し切るパターンが多く、枠順と脚質の組み合わせが重要となります。
距離が短いため、ダートのスピードと瞬発力が問われるコース。
福島ダート1150mの枠別傾向
最初のコーナーまでが短く、外枠からでは先行争いに加わりにくいです。
先行馬は1〜4枠から出走した場合に連対率が高く、差し馬であっても内枠から好位に付けた方が有利となります。
ただし外枠の差し馬がハイペースで流れた展開で台頭するケースもあります。
TUF杯の傾向
2024年からダート1150mで行われるようになったため、データは少ないです。
ただ、2024年・2025年ともに先行した馬が1着、2着に来ています。
いずれも勝ち時計は1分7秒台となっているため、馬場にもよるところはありますが、基本的に1分7秒台で走れるような馬でないとここでは厳しいです。
TUF杯の競走馬解説
1番 ボディブロー
連対率50%と数字は高いが、それは1400〜1600m(6-0-0-1)での実績が中心で、1000〜1300mは1-2-0-3とやや不安定です。
前走も大敗しており、もう少しクラス慣れが必要と感じます。
ただ、荻野騎手の福島ダート1150mでの複勝率は高いので、乗り替わりはプラスに働くかもしれません。
6番 アイアムユウシュン
今回のメンバーの中でこのコースでの持ちタイムが一番早いです。
1:08.1ですので、やや物足りませんが、昨年の結果なので力をつけていれば1分7秒台は難なく走れるでしょう。
近走、なかなか結果が出ていないので好走確率は低いですが、展開さえ向けばチャンスはあるかもしれません。
7番 テセラリアン
今回はこれといった逃げ馬がいないため、おそらくこの馬がハナを切るでしょう。
前走のような競馬ができれば十分チャンスはあるでしょう。
ただ、菊沢騎手はこのコースでの成績が非常に悪いため、そこはマイナスポイントです。
8番 イリフィ
母数は少ないですが、調教師・騎手共にこのコースでの成績はいいです。
前走も惜しい競馬をしていますし、前々走に関しては距離が敗因と言えるでしょう。
今回のメンバーレベルであれば、前走くらい走れれば可能性はあると思います。
9番 ゲイルライダー
安定感のある馬であり、実績もここでは上位と言えるでしょう。
戸崎騎手なのもプラスですし、人気はすると思います。
強いて、マイナスポイントを挙げるのであれば、夏に走ったことがない点とコース実績がない点です。
福島ダート1700mの特徴
福島競馬場ダート1700m(右回り)は、スタンド前の直線からスタートしコーナーを3つ回る形です。
1コーナーまでの距離が約400mと程よくあるため、1150mほどの先行争いの激しさはないが、最初のコーナーで隊列が決まると動きにくいです。
直線は295mと短く、4コーナーを好位で回れるかが勝負の分かれ目になりやすいです。
砂が深く、パワーとスタミナを要求されるコース。
内ラチ沿いの砂が荒れる開催後半は外差しが届くケースも増えていきます。
福島ダート1700mの枠別傾向
1150mほどの極端な内枠有利ではないが、やはり3コーナーを小回りする右回りコースは内枠有利の傾向にあります。
ただし、1コーナーまでに400mあるため外枠からでも先行争いに加わりやすく、差し馬であれば外枠からでも対応できます。
ジュライSの傾向
近2年はいずれも逃げた馬が勝利しています。
2021年以降、1番人気は一度も連に絡んでいません。
ただ、人気馬が全く来ないわけではなく、上位人気の馬は毎年1頭は馬券に絡んでいます。
枠に関しては、毎年6枠より外の馬が連に絡んでいます。
ジュライS杯の競走馬解説
カンピオーネ
スタートに難があるので買いづらい馬ではありますが、前走も出遅れながら前残りのなか、後方からの競馬で5着と力は見せています。
スタートさえ決まれば、チャンスはあると言えます。
ストレングス
距離は明らかに長いと思いますが、先行できる点は魅力です。
それに今回はそこまで前に行く馬が少ないので、展開が向けば可能性はあるかもしれません。
ニシキギミッチー
休み明けはからっきしダメな馬なので、前走の結果は参考外でいいでしょう。
それでも上がり2位の脚を使っていますから、力はある馬です。
今回は上積みも見込めますし、この馬で結果を出している津村騎手に戻るのはプラスです。
ミッキーヌチバナ
前走に関しては出遅れが敗因といえるでしょう。
実績はこの中では上位ですし、一度このコースで負けているとはいえ、コース適性自体は高いと思います。
スタートを決めて好位でレースを運べればチャンスはあると思います。
メリークリスマス
前走は展開が向いたとはいえ、初めての重賞で4着というのは評価できます。
近走のパフォーマンスはかなり高いですし、56kgなのもプラス材料です。
前々走のような競馬が出来れば頭も十分にあり得ると思います。
ただ、福島で一度馬券外に沈んでいるというのは懸念点です。
ロジアデレード
この馬の場合は休み明けの方が走るので、前走の結果はこの馬の力を考えればそこまで評価すべき結果ではないと思います。
このコースでは、1戦1勝と結果を出していますし、先行できれば坂井騎手なので十分にチャンスはあると言えます。
以上が特別無料情報となります。
7月10日(金)20時の最終発表
私からのメッセージは一つも見逃さないようにしてください。
的中報告を含む、私へのメッセージはこちらからどうぞ。
