中山金杯(G3)の競走馬解説

 

1月4日(日)中山競馬11R
中山金杯(G3)の競走馬解説を公開します。

※推奨馬ではありませんので、ご注意ください。

 

 

競走馬解説

 

2番 アンゴラブラック

前走、休み明けかつ初重賞で2着というのは評価できます。

ここでも力は上位と言えます。

3走前の中山芝2000mで1:58.2という時計もかなり早いです。

道中に不利や最後の直線で前が壁になって抜け出せないってことがなければ、馬券内は十分にあり得ると言えます。

 

 

3番 カネラフィーナ

連勝中とはいえ、今回はメンバーレベルが上がるので今まで通りとはいかないでしょう。

ただ、このコースで好走していますし、先行できるのはこのレースではプラスに働きます。

私の印象ですが、Frankel産駒は勢いのあるうちは馬券に入れておいた方が得策だと思っています。

もちろん、状態やメンバーレベルにはよりますが。

 

 

5番 ピースワンデュック

前走は先行馬には厳しい展開でしたから、それで6着というのは評価できます。

中山では好走していますし、2000mも問題はないでしょう。

前に行く馬が今回は多いのでそこは懸念材料ですが、すんなりハナに立てればチャンスはあると言えます。

 

 

8番 グランディア

久々の前走は展開が向いたとはいえ、非常にいい内容の競馬でした。

一度使って状態は上がっているはずですし、中山を得意としているこの馬にとってはこのレースは合っていると思います。

ただ、3走前のように最後方あたりからの競馬となってしまうと、かなり厳しいので、前走のようにある程度の位置を確保する必要はあります。

 

 

13番 シリウスコルト

斤量58.5kg自体は経験していますし、同じ斤量で前走で5着となっていますからそこまで心配する必要はありません。

皐月賞では大敗していますが、中山芝2000m自体は合っていると思います。

この馬の好走条件は前で競馬をすることですので、スタートを決めて、道中3、4番手あたりを取れればチャンスはあると思います。

 

 

以上が中山金杯(G3)の競走馬解説&レース展望となります。

 

最後に、
有馬記念の時にも言いましたが、改めてお伝えいたします。

あなたの人生を変えるのは
金杯ではありません。

 

あなたの人生を変えるのは

2026年1月
重賞千両

となります。

 

重賞千両を手にするためにも
私からのメッセージは漏れなく確認してくださいね。

本日20時に大切なメッセージをお送りします。

 

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