11月26日(水)浦和競馬11R
浦和記念(Jpn2)の競走馬解説&レース展望を公開します。
レース展望
今年の浦和記念も難解と言っていいでしょう。
これと言った馬がおらず、地方馬にもチャンスがあるため、波乱も十分にあり得ます。
もともと、浦和記念は交流重賞にしては荒れ気味のレースではありますが、
今回も同じような傾向となる可能性が高いです。
浦和2000mは最後の直線が短いため、差し・追い込みが好走しづらいです。
そのため、逃げ・先行馬が活躍しやすいですが、差し馬でも向こう正面でまくっていく馬もいるため、どういう脚質でどういうレースをしそうかも考えて予想する必要があります。
今回は逃げ馬・先行馬が少ないので、ペースはそこまで速くならないでしょう。
競走馬解説
3番 マルカンラニ
前走はグロリアムンディ相手に5馬身差をつけるまさに圧巻の走りでした。
この馬のポテンシャルは非常に高いですが、
騎手で人気を下げている馬であり、
馬だけでみればここでも勝ち負けできる馬だと思います。
ただ、これまで大井しか走っていないため、初めての浦和で初めての左回りは懸念点ではあります。
4番 スレイマン
前走の勝ち時計2:06.5は評価できます。
一概に比較はできませんが、
一昨年の浦和記念の勝ち時計が2:06.6ですから、
十分に浦和記念で通用する力はあると思います。
前走のように前半は中団あたりでレースを進め、
徐々にポジションを上げていく競馬が出来ればチャンスはあると思います。
5番 ナイトオブファイア
JDDの3着までの馬はかなり強いと言えます。
ただ、4着だったハグが土曜日のシトリンSで11着と敗れているように、
それ以外の馬は古馬相手にどうかなというところではあります。
とはいえ、54kgですし、吉原騎手と言うことで不気味さはある1頭です。
9番 ホウオウルーレット
前走は非常に強い内容の競馬でした。
前走も前々走もメンバーレベルはそこまで低くないなか、好走していますから今回も好走が期待できます。
ただ、後方一気は浦和のコース形態上、厳しいと思うので、
道中にいかにポジションを上げていけるかが鍵となってきます。
11番 ロードクロンヌ
ダートでは全て3着以内に来ていますので、
3連系の馬券から外すのは危険と言えます。
今回は初のダート2000mとなりますが、近走の走りを見ている限り、この距離延長は特に問題ないと思います。
内よりも外の方が競馬がしやすい馬だと思うので、枠もいい枠だと思います。
前走のような出遅れだけが懸念点です。
12番 クラウンプライド
この馬も内よりは外の方がいいので、いい枠に入ったと思います。
意外にも浦和は初めてですが、浦和2000m自体は特に問題はないと思います。
前走に関しては距離が短すぎたと感じます。
ここから上がっていく未来はなかなか見えませんが、
今回は逃げ・先行馬が少ないので、
すんなり先行できれば馬券内に残れるチャンスはあると思います。
以上が浦和記念(Jpn2)の競走馬解説&レース展望となります。
今後もLINE限定情報は公開していきますので、
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