JBCクラシック(Jpn1)の競走馬解説&レース展望

 

11月3日(月)船橋競馬11R
JBCクラシック(Jpn1)の競走馬解説&レース展望を公開します。

 

 

レース展望

 

人気決着になることも多いレースですが、意外にも昨年、一昨年ともに3連単は万馬券以上となっています。

つまり、紐荒れや1番人気以外での上位人気馬決着の多いレース傾向にあるとも言えます。

 

毎年開催競馬場が変わるため、枠による傾向は出しにくいですが、基本的に地方競馬場は最内は不利です。

内の砂が深いことや砂を被るという理由などのためです。

なので、今回も極端に考える必要はありませんが、外枠優勢くらいに考えておいた方がいいでしょう。

 

人気別にみると、JBCクラシックは2番人気の成績が非常にいいです。

過去10年で複勝率は70%となっています。

ただ、勝率は非常に悪いため、3連複の軸などに適していると言えます。

 

 

競走馬解説

 

5番 サントノーレ

地方馬の中では最上位に評価すべき馬だと思います。

今回と同じ船橋1800mで2連勝していますし、どちらも2着とは大きな差をつけての圧勝ですから、評価できます。

前走、大差で負かしたホウオウトゥルースが日本テレビ盃で3着ですから、メンバーレベルの高いレースで圧勝したとも言えます。

 

ただ、今回は近走のように逃げられない気がしています。

番手での競馬となった時にどうなのかは少し不安材料ではあります。

 

 

7番 シャマル

前走は少し消化不良なレースだったと個人的には感じています。

やはり、川須騎手とのコンビだからこそ結果を残せてきたというのはあると思います。

ただ、今回の松山騎手ならある程度、この馬の力は引き出してくれると思います。

また、川須騎手→松山騎手になった時の成績について2023年以降のデータを調べたところ、
【0-0-2-1】と、勝ち星はないものの複勝率は高いです。

 

1800mという距離はこの馬にとって長いですが、
うまく乗れれば馬券内はあり得ると思います。

 

 

9番 ウィルソンテソーロ

前走では1頭だけレベルの違う走りを見せてくれました。

もしかしたら、今のこの馬にはマイルが合っているのかもしれません。

 

この馬は9月~11月の成績が良いうえに、6枠では【5-1-0-0】とデータ的に推せる材料がかなり多いです。

人気はするでしょうが、馬券には入れておきたい1頭です。

 

 

11番 サンライズジパング

マイルはこの馬にとって短すぎることが前走で証明されたと思います。

なので、200mとは言え、距離が延びるのはプラス材料と言えます。

手の合っている坂井瑠星騎手に戻るのもプラスですが、坂井騎手がアメリカから帰ってすぐの騎乗にはなるのでそこは少し不安材料です。

 

 

12番 キングズソード

前走は休み明けの影響もあったかもしれません。

前走よりもパフォーマンスを上げることが出来れば、今回、頭は厳しくても馬券内のチャンスはあると思います。

外枠に入ったのもプラスだと思います。

 

ただ、この馬は左回りよりも右回りのほうが圧倒的に成績がいいので、そのあたりはどうかなと思います。

 

 

13番 ミッキーファイト

おそらくこの馬が1番人気となるでしょう。

近走の成績や内容は立派なものですが、BCクラシックを勝ったフォーエバーヤングに0.2差だった馬ですからこれくらい走って当然と言えば当然です。

船橋1800mも特に問題はありませんし、これといったマイナス要素はありません。

ただ、強いてあげるとすれば、船橋1800mでのドレフォン産駒の成績はあまり良くありません。

とは言っても、母数が少ないので、気にしなくてもいいレベルだとは思います。

 

 

最後に、
今回、あなたには特別にJBCクラシックの情報をお渡ししたとはいえ、
思うところは色々あるかと思います。

 

私としては全てあなたの想いを受け止めたいと考えています。

なぜなら、私はまだあなたを人生逆転へ導くことを何一つ諦めていませんし、
あなたの気持ちを知ったうえで導くことが大切だと思っているからです。

 

ですので、思うことは全てぶつけていただいて構いません。

 

下記コメントフォームよりあなたの今の気持ちをお送りください。

お待ちしております。

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